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ビットコイン市場感情指標は2ヶ月ぶりに弱気へ|過去の感情推移から専門家は問題視せず

2020年12月9日 06:03  2月6日 16:49  【編集長】合原和也

※この記事には広告・PRが含まれます

ブロックチェーン分析会社のSantimentによると、ビットコイン相場の高騰にもかかわらず、ビットコインに関するTwitter上の議論は弱気のトーンになっているとのことだ。

ビットコイン市場感情指標は2ヶ月ぶりに弱気へ

Santimentは、Twitter上のビットコイン感情が2ヶ月ぶりに弱気になったと発表した。

10月以来初めて、#Twitter#Bitcoinに関する議論が、過去の平均的なセンチメントよりも弱気になった。$BTCの価格が$18.8 k以下に下がっていることを考えると、これはあまりにも馴染みのある#FUDと関係があるようだ。

Santimentが公開したグラフによると、ビットコインが急上昇した4月、8月、10月から11月にかけて、ビットコインの社会的感情は価格と共に急上昇していたが、上昇するたびに下落しているようだ。

この事柄から専門家やアナリストは、現在の動きは上昇後に予想される健全な修正だと考えている。

また、もう1つの人気分析プロバイダであるSkewは、Santimentよりもポジティブなデータを公開している。

Skewのツイートは、ビットコインの上昇や、機関投資家や主流メディアからの注目にもかかわらず、ビットコインはボラティリティの爆発を見せていないことを伝えている。

静かな上昇:注目を集め、第4四半期に10 kドルから20 kドルへと力強く上昇したにもかかわらず、#bitcoinはいつものようなボラティリティの爆発的な上昇を見せていない

ビットコインは「Black Thursday」後に回復に向かって以降、目立った価格下落を示しておらず、着実に上昇している。

年末から年始にかけてのビットコインへの感情指数についても、推移をし丁寧に追って分析していきたい。

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この記事はU TODAYの「Twitter Bitcoin Discussions Turn Bearish First Time in Two Months, Santiment Says, Here’s Why」を参考にして作られています。