シティグループが複数政府と共同で仮想通貨開発か
米系大手金融機関のシティグループが、複数の政府と提携してCBDC(中央銀行デジタル通貨)の開発に携わっていたことがわかった。
CEOのMichael Corbat氏は、CBDCの台頭について「避けられない」と強気だ。
ブルームバーグ社のインタビューによると、Corbat氏は
私は、近い将来デジタル通貨が覇権を握るだろうと考えている。
(中略)
私たちは、デジタル通貨の作成と商品化に関して複数の政府と協力してきた。デジタル通貨の時代が来ることは避けられないだろう。
シティグループは以前から仮想通貨に強い関心を見せており、2015年には独自の仮想通貨の開発に乗り出している。
結果としてそのプロジェクトは凍結されてしまったものの、仮想通貨には肯定的だ。
現在も仮想通貨の保管サービスの提供を検討しており、試験段階にあるという。
国家規模の仮想通貨プロジェクトが今後どのように実社会に広がっていくのか、目が離せない。
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この記事はTheBlockCryptoの「Citi is working with ‘some governments’ to create digital currencies, says CEO」を参考にして作られています。