CoinPartner

【完全無料】業界最大級の仮想通貨オンラインサロン

詳細はこちら

ビットコインは12月15日からが本当の山場に|有名アナリストが過去の4年間のデータから算出

2020年12月6日 16:37  2月6日 16:50  【編集長】合原和也

※この記事には広告・PRが含まれます

ビットコインは12月中旬が重要な転換期

ビットコインが重要な変曲点を迎えようとしている可能性が高いと、過去のデータが示している。

アナリストのPhilip Swift氏は、過去4年間でビットコインが12月15日から18日の間に起こった変曲点に注目している。

2016年の12月には劇的な上昇の始まりを告げ、翌年の2017年の12月には最高値である約20,000ドル(約208.4万円)を付けた。

そして、2018年には前年の上昇からの大暴落を経て、12月に底値を付けており、2019年はPlustokenによる下落となっている。

Swift氏は、今年のこの時期は強気の変曲点となり、ここから上昇が始まる可能性があると考えている。

ビットコインの循環性
2016年12月15日~18日 上昇トレンドが始まる
2017年12月15日~18日 サイクルトップ
2018年12月15日~18日 サイクルボトム
2019年12月15日~18日 Plustokenによる下落
2020年12月15日~18日 ?
今年は何もないか、それとも…新たな上昇トレンドの前に小幅なプルバックか?

歴史的な転換期が迫っているビットコインであるが、アナリストのWilly Woo氏は2021年末までに更なる上昇を見せると考えている。

同氏は自身のチャートモデルをTwitterに投稿して強気な姿勢を貫いている。

2021年についての見解
私のトップモデルでは、2021年末までに200,000ドル(約2084万円)を示唆しているが、300,000ドル(約3126万円)も不可能ではない。
現在の市場では、平均して7456ドル(約77.6万円)をビットコインに支払っている。
あなた方は皆、天才だ。

CoinPartnerの見解

CoinPartnerとしては、ひとまず16,000ドル付近まで調整し、その後高値を目指して再度上昇していくと考えている。理由は以下だ

・CMEで16,000ドル台に大きな窓

→埋めに行く可能性が高いと見ている

・しかしその価格付近での出来高が厚いため、再び買いが優勢になると予想

・月足を見ると上昇余地が多いことから、高値を更新しに行く

200万円突破に苦戦しているビットコインであるが、ここから上昇が続くのだろうか、今後の動きに注目して欲しい。

【関連記事】

\無料アプリを使って/

暗号資産(仮想通貨)のニュースを逃さずチェック

この記事Bitcoinistの「BITCOIN TO SEE KEY INFLECTION POINT IN COMING WEEKS」を参考にして作られています。