米通貨監督庁のトップであるBrian Brooks氏が、Squawk Boxのインタビューでビットコインに対して肯定的な意見を述べている。
同氏は元Coinbaseの最高法務責任者であり、仮想通貨業界に精通した人物として知られている。
米通貨監督庁トップ『誰もビットコインを禁止するつもりはない』
米通貨監督庁のトップであるBrian Brooks氏は、規制当局はビットコインを 「殺す」のではなく、金融システムへのスムーズな統合を目指していると述べている。
同氏はSquawk Boxのインタビューで次のように述べている。
我々はビットコインを正しく扱うことに非常に集中している。
ビットコインを殺さないことに重点を置いており、ビットコインや他の仮想通貨に関わるネットワークを発展させることは、マネーロンダリングやテロ資金の調達を防ぐことと同じくらい重要なことだと考えている。
“We’re very focused on getting this right. We are very focused on not killing this, and it is equally important that we develop the networks behind #bitcoin and other cryptos as it is we prevent money laundering and terrorism financing,” says @BrianBrooksOCC. pic.twitter.com/GWr6C6nZxJ
— Squawk Box (@SquawkCNBC) December 4, 2020
同氏のこのコメントは、トランプ政権の任期終了前に仮想通貨業界に損害を与える規制を展開することを計画しているかどうかについての質問への回答であった。
これとは反対に、トランプ大統領の任期の終わりまでには「良い規制」が見られると同氏は語っている。
トランプ政権の終わりまでに、仮想通貨に関する多くの良いニュースが見られると思われる。
ブロックチェーンに接続している銀行に関係するものもあれば、これらの資産の性質をより明確にするものもあります。
Brooks氏は、仮想通貨が「危険な世界」であることを認めながら、次のように述べている。
誰もビットコインを禁止するつもりはない。
そして、これらの伝送技術の一部を禁止する人もいない。
ビットコインは良い規制を受けつつ更に発展を遂げていくのであろうか、今後の展開に注目したい。
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この記事はCointelegraphの「OCC leader Brian Brooks: ‘Nobody’s going to ban Bitcoin’」を参考にして作られています。