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Soneium、独自トークン「SONEIUM」発行計画を公表|第1弾IPトークン「もりうさ」始動

2026年10月26日 19:16  Arai Yu

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エンタメ系のイーサリアムL2「Soneium」は10月26日、独自エコシステムトークン「SONEIUM」の発行計画を公表した。Soneiumによる新たなL2ネイティブトークン発行計画となるが、発行は計画段階にとどまる。

同日公開した公式ブログでは、SONEIUMをクリエイター、IPホルダー、開発者、ファン、投資家をつなぐ経済レイヤーとして設計すると示した。Soneiumは「SONEIUMを発行する計画だ。これはSoneiumエコノミー全体の参加者をつなぐエコシステムネイティブトークンとして設計されている」と説明した。

発行にあたっては適用法令と規制要件を順守する方針も示した。

Soneiumはこれと並行して、IPをブロックチェーン上で扱う「トークン化IP」の展開も始めた。第1弾には、SUPER STATE HOLDINGSと連携する「もりうさ」プロジェクトを位置付けた。

もりうさは、すとぷり関連のななもり。氏に関係する紫色のウサギキャラクターとされる。SUPER STATE HOLDINGS傘下クリエイターの総フォロワー数は6000万人超、YouTube総再生回数は137億回にのぼる。

あわせて公式プラットフォーム「Soneium Portal」も公開した。Portalでは、音楽カタログファンドを想定する「IP Vault」や、K-POPグループBTOBなどのコンサートロイヤルティのトークン化、「IP Bond」などの施策を順次展開する構想を示している。

Soneiumは2025年1月にメインネットを公開したイーサリアムL2で、ガス代はETH建てで運用している。

参考元:Soneium


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