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【速報】仮想通貨はビットコイン(BTC)・イーサリアム(ETH)・リップル(XRP)が揃って下落 暗号資産全体に売り圧力

2025年12月5日 05:06  kishimoto

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本日2025年12月5日現在の仮想通貨市場概況

BTCは約1%の小幅下落、ETHとXRPはそれぞれ約2〜3%の下落で市場全体が軟調傾向です。
調整局面入りの可能性が指摘されるも、中長期の強気見通しは維持されています。

ビットコイン (BTC)

2026年にかけては、価格が 120,000USD(ドル)〜150,000USD(ドル) に到達するという中長期予想も浮上しています。
特に、現物ETFの普及や大手金融機関の参入が進む中で、機関投資家による長期保有(HODL)傾向が強まっていることが背景にあります。

  • 日本時間 午前8時頃:94,170USD(ドル)を付近まで上昇後、レジスタンスに阻まれ下落を開始しました。
  • 日本時間 午前4時頃:90,900USD(ドル)付近まで下落後、サポートが意識され上昇開始しました。
  • 短期的には、94,000USD(ドル)超えへのチャレンジが視野に入ります。逆に90,000USD(ドル)割れは下振れリスクがあります。

イーサリアム (ETH)

Ethereum は、スマートコントラクト用途やDeFi動向などとの連動性も強く、BTCに追随する動きが見られやすいです。

  • 日本時間 午前1時頃:3,227USD(ドル)付近まで上昇後、レジスタンスに阻まれ下落を開始しました。
  • 日本時間 午後11時頃:3,067USD(ドル)付近まで下落後、サポートが意識され上昇開始しました。
  • 短期的には、3,150USD(ドル)~3,200USD(ドル)の抵抗帯への接近が視野に入ります。逆に 3,000USD(ドル)割れは下振れリスクがあります。

リップル (XRP)

米国の規制(特に U.S. Securities and Exchange Commission=SECとの係争)買い戻し・機関買いETFといった期待が根強くあります。

  • 日本時間 午前10時頃:2,214USD(ドル)付近まで上昇後、レジスタンスに阻まれ下落を開始しました。
  • 日本時間 午後2時頃:2,07USD(ドル)付近まで下落後、サポートが意識され上昇を開始しました。
  • 短期見通し:2.20USD(ドル)を上抜けできれば 2.30USD(ドル)~2.40USD(ドル) まで延びる可能性があります。逆に 2.00USD(ドル)割れは下振れリスクがあります。

初心者ポイントまとめ

  • BTC:現在、機関投資家の動向に影響されながら、90,000USD(ドル)~ 94,000USD(ドル)のあたりのレンジが意識されています。94 ,000USD(ドル)を明確に上抜けすれば、95,500USD(ドル)~970,000USD(ドル) を目指す上昇トレンド入りの可能性があります。逆に、90,000USD(ドル) を割ると、86,000USD(ドル) 付近までの調整リスクが意識されます。ファンダメンタル要因より短期的な動きに主導されています。
  • ETH:3,200USD(ドル)台を明確に突破すると再び強い上昇トレンド継続のシグナルと捉えられます。ステーキング需要と技術アップデート関連ニュースで下支えされていますが短期的にはやや過熱感が出ており、3,000ドルを割り込むと、短期的な利益確定売りに注意が必要です。
  • XRP:短期的には 2.00USD(ドル)~ 2.25USD(ドル)が意識されるレンジで、2.00USD(ドル)を割ると1.90USD(ドル)付近までの下落警戒も必要です。

本日は、大きなトレンドは見られないものの、機関の買い支えや過熱感の調整により、各通貨ともサポートラインが意識される展開になりました。
XRPを中心としたSEC関連ニュースや、今後のマクロ経済指標発表前の様子見ムードが強まっています。