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【速報】仮想通貨はビットコイン(BTC)・イーサリアム(ETH)・リップル(XRP)が揃って上昇 仮想通貨市場全体に回復基調

2025年12月4日 05:05  12月4日 05:06  kishimoto

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本日2025年12月4日現在の仮想通貨市場概況

BTCは0.85%の小幅上昇、ETHは3.27%の大幅上昇、XRPも0.19%の微増となり、市場全体が上昇傾向を示しています。
イーサリアム主導の買いが目立ち、アルトコインにも資金流入が見られるなど、堅調な地合いが継続しています。

ビットコイン (BTC)

2026年にかけては、価格が 120,000USD(ドル)〜150,000USD(ドル) に到達するという中長期予想も浮上しています。
特に、現物ETFの普及や大手金融機関の参入が進む中で、機関投資家による長期保有(HODL)傾向が強まっていることが背景にあります。

  • 日本時間 午前9時頃:91,050USD(ドル)を付近まで下落後、サポートが意識され上昇開始しました。
  • 日本時間 午後3時頃:94,000USD(ドル)付近まで上昇後、レジスタンスに阻まれ下落を開始しました。
  • 短期的には、94,000USD(ドル)超えへのチャレンジが視野に入ります。逆に90,000USD(ドル)割れは下振れリスクがあります。

イーサリアム (ETH)

Ethereum は、スマートコントラクト用途やDeFi動向などとの連動性も強く、BTCに追随する動きが見られやすいです。

  • 日本時間 午前9時頃:2,985USD(ドル)付近まで下落後、サポートが意識され上昇開始しました。
  • 日本時間 午後11時頃:3,125USD(ドル)付近まで上昇後、レジスタンスに阻まれ下落を開始しました。
  • 短期的には、3,150USD(ドル)~3,200USD(ドル)の抵抗帯への接近が視野に入ります。逆に 3,000USD(ドル)割れは下振れリスクがあります。

リップル (XRP)

米国の規制(特に U.S. Securities and Exchange Commission=SECとの係争)買い戻し・機関買いETFといった期待が根強くあります。

  • 日本時間 午前9時頃:2,142USD(ドル)付近まで下落後、サポートが意識され上昇を開始しました。
  • 日本時間 午後2時頃:2,22USD(ドル)付近まで上昇後、レジスタンスに阻まれ下落を開始しました。
  • 短期見通し:2.20USD(ドル)を上抜けできれば 2.30USD(ドル)~2.40USD(ドル) まで延びる可能性があります。逆に 2.00USD(ドル)割れは下振れリスクがあります。

初心者ポイントまとめ

  • BTC:現在、機関投資家の動向に影響されながら、90,000USD(ドル)~ 94,000USD(ドル)のあたりのレンジが意識されています。94 ,000USD(ドル)を明確に上抜けすれば、95,500USD(ドル)~970,000USD(ドル) を目指す上昇トレンド入りの可能性があります。逆に、90,000USD(ドル) を割ると、86,000USD(ドル) 付近までの調整リスクが意識されます。ファンダメンタル要因より短期的な動きに主導されています。
  • ETH:3,200USD(ドル)台を明確に突破すると再び強い上昇トレンド継続のシグナルと捉えられます。ステーキング需要とテクニカル要因で下支えされていますが短期的には過熱感が出ており、3,000ドルを割り込むと、短期的な利益確定売りに注意が必要です。
  • XRP:短期的には 2.00USD(ドル)~ 2.25USD(ドル)が意識されるレンジで、2.00USD(ドル)を割ると1.90USD(ドル)付近までの下落警戒も必要です。現在は短期RSIが高く、過熱による反落には注意が必要です。

本日は、機関投資家の買い意欲と米国イベント前の思惑が交錯する中、全体的に底堅い動きが確認されました。ファンダメンタル要因としては、SEC関連の進展(XRP)や米国のビットコインETF準備報道、ETHのアップグレード期待などが下支えとなっています。冷静な押し目買いが引き続き有効といえる状況です。