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【速報】仮想通貨はビットコイン(BTC)・イーサリアム(ETH)・リップル(XRP)が軟調推移、短期的な売り圧力続く

2025年10月16日 05:03  kishimoto

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本日2025年10月16日現在の仮想通貨市場概況

BTCは約1.65%の下落、ETHは3.16%の下落、XRPは3.19%の下落で、市場全体は軟調推移です。調整局面入りの可能性も意識されますが、中長期の強気見通しは依然維持されています。

ビットコイン (BTC)

2025年後半には価格が 180,000USD(ドル)~200,000USD(ドル)に達するという中長期予想もあります。
また戦略的ビットコイン準備金が米国により策定されるなど、機関の保有拡大が続いています。

  • 日本時間 午後5時頃:113,600USD(ドル)を付近まで上昇後、レジスタンスに阻まれ下落開始しました。
  • 日本時間 午前2時頃:110,200USD(ドル)付近まで下落後、サポートが意識され上昇開始しました。
  • 短期的には、113,000USD(ドル)超えへのチャレンジが視野に入ります。逆に110,000USD(ドル)割れは調整リスクがあります。

イーサリアム (ETH)

Ethereum は、スマートコントラクト用途やDeFi動向などとの連動性も強く、BTCに追随する動きが見られやすいです。

  • 日本時間 午後10時頃:4,320USD(ドル)付近まで上昇後、レジスタンスに阻まれ下落開始しました。
  • 日本時間 午前2時頃:3,940USD(ドル)付近まで下落後、サポートが意識され上昇開始しました。
  • 短期的には、4,200USD(ドル)~4,500USD(ドル)の抵抗帯への接近が視野に入ります。逆に 3,800USD(ドル)割れは調整リスクがあります。

リップル (XRP)

米国でのETF申請・承認の遅延や、規制の不透明性がXRPにとって逆風要因とされています。たとえば、Franklin Templeton の XRP ETF の審査延長が報じられています。

  • 日本時間 午後5時頃:2,55USD(ドル)付近まで上昇後レジスタンスに阻まれ下落を開始しました。
  • 日本時間 午前0時頃:2.39USD(ドル)付近まで下落後、サポートが意識され上昇を開始しました。
  • 短期見通し:2.60USD(ドル)~2.80USD(ドル)を上抜けできれば 3.00USD(ドル)~3.10USD(ドル) まで延びる可能性があります。逆に 2.40USD(ドル)割れは下振れリスクがあります。

初心者ポイントまとめ

  • BTC:現在、強い機関買いが支えとなり、110,000USD(ドル)~ 115,000USD(ドル)のあたりのレンジが意識されています。112,000USD(ドル)を明確に上抜けすれば、115,000USD(ドル)~120,000USD(ドル) を目指す上昇トレンド入りの可能性があります。逆に、110,000USD(ドル) を割ると、108,000USD(ドル) 付近までの調整リスクが意識されます。
  • ETH:4,000USD(ドル)ラインでの攻防が続いています。4,160USD(ドル)付近で再び失速したことで、短期的には調整色が強まる展開です。4,300USD(ドル)台を突破すると再び強い上昇トレンド継続のシグナルと捉えられます。反面、3,900USD(ドル)割れは一時的な売り優勢に転じるリスクがあります。
  • XRP:短期的には 2.40USD(ドル)~ 2.70USD(ドル)が意識されるレンジで、2.40USD(ドル)を割ると2.30USD(ドル)付近までの下落警戒も必要です。SECとの関係や規制動向が引き続き材料視されており、急反発リスクにも注意が必要です。

本日は、米国経済指標やETF関連ニュースを控えて全体的に様子見ムードが続いた一日でした。
ファンダメンタルズ次第では再び方向感が出る可能性もあるため、重要なサポート・レジスタンスラインに注目しながら冷静な対応が求められます。