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【速報】仮想通貨はビットコイン(BTC)・イーサリアム(ETH)・リップル(XRP)が揃って下落、短期的な調整局面入りか

2025年10月8日 05:03  kishimoto

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本日2025年10月8日現在の仮想通貨市場概況

BTC・ETH・XRPがいずれも下落。XRPは5.48%の下落と最も大きく、ETHは4.81%安、BTCも2.85%下落し、市場全体が軟調に推移しています。
短期的な調整局面の可能性が意識されるものの、長期的な強気トレンドを示す見方も依然根強く存在しています。

ビットコイン (BTC)

2025年後半には価格が 180,000USD(ドル)~200,000USD(ドル)に達するという中長期予想もあります。
ただし、ここ最近の動きはかなりボラティリティが高く、短期の上下反応に注意が必要です。

  • 日本時間 午後9時頃:125,180USD(ドル)付近で上昇後、レジスタンスに阻まれ下落開始しました。
  • 日本時間 午前3時頃:120,630USD(ドル)付近まで下落後、サポートが意識され上昇開始しました。
  • 短期的には、123,000USD(ドル)超えへのチャレンジが視野に入ります。逆に120,000USD(ドル)割れは調整リスクがあります。

イーサリアム (ETH)

Ethereum は、スマートコントラクト用途やDeFi動向などとの連動性も強く、BTC に追随する動きが見られやすいです。

  • 日本時間 午後10時頃:4,750USD(ドル)付近まで上昇後、レジスタンスに阻まれ下落を開始しました。
  • 日本時間 午前3時頃:4,450USD(ドル)あたりまで下落後、サポートラインが意識され上昇開始しました。
  • 短期的には、4,600USD(ドル)~4,700USD(ドル)の抵抗帯への接近が視野に入ります。逆に 4,400USD(ドル)割れは調整リスクがあります。

リップル (XRP)

XRP は直近で上昇してきた分、テクニカルには「過熱・調整戻し」の懸念も指摘されています。RSI や売り圧シグナルが強まるとの見方もあります。XRPは規制動向やETF期待、オンチェーン取引活性化が特に影響しやすい通貨なので、チャートと材料の両方を注視すべきです。

  • 日本時間 午後5時頃:2.95USD(ドル)付近まで下落後、サポートが意識され上昇を開始しました。
  • 日本時間 午後10時頃:3.00USD(ドル)付近まで上昇後レジスタンスに阻まれ下落を開始しました。
  • 短期見通し:2.90USD(ドル)~3.00USD(ドル)を上抜けできれば 3.20USD(ドル)~3.30USD(ドル) まで延びる可能性があります。逆に 2.80USD(ドル)割れは下振れリスクがあります。

初心者ポイントまとめ

  • BTC:依然としてETF関連の思惑や米金利政策への期待が相場を下支えしているものの、24時間で -2%以上の下落でやや調整色が強まっています。120,000USD(ドル)~ 126,000USD(ドル)のレンジが意識されています。127,000USD(ドル)を明確に上抜けすれば、130,000USD(ドル)~132,000USD(ドル) を目指す上昇トレンド入りの可能性があります。逆に、120,000USD(ドル) を割ると、115,000USD(ドル) 付近までの調整リスクが意識されます。
  • ETH:BTCに連動しつつ、独自のアップグレードやエコシステム拡大も追い風となっていますが短期的には調整局面入りした可能性があります。4,400USD(ドル)台で安定しつつ、4,600USD(ドル)を超えれば、4,700USD(ドル)~4,800USD(ドル)のターゲットも視野に入ります。反面、4,400USD(ドル)割れは一時的な売り優勢に転じるリスクがあります。
  • XRP:SEC関連の進展期待が続く中、買い一巡後の利確売り・過熱調整の動きが顕著になっています。短期的には 2.80USD(ドル)~ 3.00USD(ドル)が意識されるレンジで、2.80USD(ドル)を割ると2.60USD(ドル)付近までの下落警戒も必要です

本日は、ビットコイン・イーサリアム・リップルともに短期的な調整ムードが広がる日となりました。
大きな材料待ちの中、今後のETF関連の進展や米経済指標次第で方向感が出る可能性があります。下値を拾う戦略も考えつつ、慎重にトレンドの見極めをする局面です。