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【速報】仮想通貨はビットコイン(BTC)が0.65%下落もイーサリアム(ETH)とリップル(XRP)は堅調維持 市場横ばい傾向か

2025年9月10日 05:05  kishimoto

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本日2025年9月10日現在の仮想通貨市場概況

BTCは前日比0.65%の小幅下落、ETHとXRPはそれぞれ0.07%、0.20%の上昇となり、全体としては落ち着いた値動きが続いています。
短期的な調整圧力が残る中、アルトコインの底堅さが市場の下支えとなっています。

ビットコイン(BTC)

2025年後半には価格が180,000USD(ドル)〜200,000USD(ドル)に達するとの中長期予想があります。
ETF承認や米国の準備金戦略などを背景に、機関投資家による保有拡大が継続していると見られます。

  • 日本時間午前11時頃:安値111,123USD(ドル)付近まで一時押し下げられましたが、111,000USD(ドル)のサポートラインが意識され、反発の動きが確認されました。
  • 日本時間午後4時頃:113,300USD(ドル)付近まで上昇後下落を開始しました。
  • 短期的には、113,000USD(ドル)超で115,000USD(ドル)〜117,000USD(ドル)への上昇ターゲットが視野に入ります。逆に109,000USD(ドル)を割れた場合は、107,500USD(ドル)付近への調整リスクもあります。

イーサリアム(ETH)

大型アップグレード「Purge」や現物ETF承認期待を背景に、価格は中長期的に5,500USD(ドル)〜6,000USD(ドル)を目指すとの見方も強まっています。
短期トレンドはテクニカル節目に沿った動きが継続しています。

  • 日本時間午前11時頃:4,270USD(ドル)付近まで一時下落しましたが、下値を支えに反発開始しました。4,260USD(ドル)のサポートラインが意識されました。
  • 日本時間午後4時頃:4,380USD(ドル)付近まで上昇後レジスタンスに阻まれ下落開始しました。
  • 短期的には、4,300USD(ドル)を明確に超えてくれば、4,500USD(ドル)〜4,600USD(ドル)への上昇ターゲットが視野に入ります。逆に4,160USD(ドル)を割ると、4,000USD(ドル)台前半までの調整が想定されます。

リップル(XRP)

XRPはSECとの裁判進展に対する期待感や、国際送金需要の安定を背景に、今後3.50USD(ドル)〜4.00USD(ドル)を目指す中長期シナリオが意識されています。

  • 日本時間午前12時頃:2.935USD(ドル)付近まで下落後、2.90USD(ドル)のサポートが意識され反発開始しました。
  • 日本時間午後5時頃:3.03USD(ドル)付近まで上昇後レジスタンスに阻まれ下落開始しました。
  • 短期的には、3.15USD(ドル)を超えると3.30USD(ドル)〜3.35USD(ドル)への上昇トレンドが視野に入ります。逆に2.90USD(ドル)を割れた場合は、2.70USD(ドル)台への下押しリスクが高まります。

初心者ポイントまとめ

BTC:113,000USD(ドル)を明確に突破できれば、次は115,000USD(ドル)〜117,000USD(ドル)を目指す上昇トレンドの可能性大です。逆に109,000USD(ドル)を割り込むと、一時的な調整で107,500USD(ドル)付近までの下落リスクもあります。

ETH:ETF関連の思惑とアップグレード期待が支えとなり堅調です。4,300USD(ドル)を再び突破できれば、上昇トレンド継続のシグナルになると考えられます。一方で、4,160USD(ドル)を割ると4,000USD(ドル)台前半までの短期調整への警戒も必要です。

XRP:SEC関連の安心感やテクニカル面での買い支えにより、堅調な展開が続いています。3.15USD(ドル)を明確に超えると、短期的に3.35USD(ドル)までの上昇が期待されます。ただし、2.90USD(ドル)を割り込むと、2.70USD(ドル)台への一段安も視野に入るため、テクニカル節目には注意が必要です。

本日は、全体的に底堅い値動きとなり、特にETHとXRPは中長期の強気シナリオを支える動きが見られました。
ファンダメンタルでは、ETF関連のニュース(特にETH)やXRPの法的進展、さらにはビットコイン準備金構想などが注目材料となっています。