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【速報】仮想通貨はビットコイン(BTC)小幅上昇、リップル(XRP)が大幅高、イーサリアム(ETH)横ばい 仮想通貨市場はまちまち

2025年9月9日 05:04  kishimoto

※この記事には広告・PRが含まれます

本日2025年9月9日現在の仮想通貨市場概況

BTCとETHは小幅な上昇にとどまる一方、XRPが+3.8%超の上昇を記録し、市場をけん引しています。
材料難の中で一部銘柄に資金が集中する展開となっており、短期的な値動きに注意が必要です。

ビットコイン(BTC)

2025年後半には価格が180,000USD(ドル)〜200,000USD(ドル)に達するとの中長期予想があります。
また戦略的ビットコイン準備金が米国により策定されるなど、機関の保有拡大が続いています。

  • 日本時間午前11時頃:110,610USD(ドル)付近まで一時下押しも、106,000USD(ドル)のサポートラインが意識され反発開始しました。
  • 日本時間午後12時頃:112,950USD(ドル)付近まで上昇するも、113,000USD(ドル)のレジスタンスが意識され下落開始しました。
  • 短期的には113,000USD(ドル)超えで114,000USD(ドル)〜117,000USD(ドル)への上昇ターゲットが視野に入ります。逆に、109,000USD(ドル)を割れた場合は、107,000USD(ドル)付近への調整リスクもあります。

イーサリアム(ETH)

ETHは大型アップグレード「Purge」やETH現物ETF承認期待が支援材料となっており、
中長期では5,000USD(ドル)〜6,000USD(ドル)を目指す展開も想定されています。

  • 日本時間午前11時頃:一時4,280USD(ドル)まで下落も、その後は買いが入り反発開始しました。
  • 日本時間午後11時頃:4,385USD(ドル)まで上昇するも4,400USD(ドル)のレジスタンスに阻まれ下落を開始しました。
  • 短期的には4,400USD(ドル)超えで4,500USD(ドル)〜4,600USD(ドル)が視野に入ります。
     逆に、4,220USD(ドル)割れの場合、4,100USD(ドル)までの下押しに警戒が必要です。

リップル(XRP)

SECとの裁判動向や国際送金需要に注目が集まるなか、方向感に欠ける展開が続いています。
中長期では3.50USD(ドル)〜5.00USD(ドル)を目指すポテンシャルがありますが、短期的には材料待ちの様相です。

  • 日本時間午前8時頃:一時2.85USD(ドル)まで下押しも、サポートラインが意識され反発を開始しました。
  • 日本時間午後11時頃:2.996USD(ドル)で3.00USD(ドル)のレジスタンスが意識され下落を開始しました。
  • 短期的には3.00USD(ドル)超えで3.20USD(ドル)〜3.50USD(ドル)への上昇の可能性があります。逆に、2.85USD(ドル)割れで、2.65USD(ドル)付近までの調整が想定されます。

初心者ポイントまとめ

BTC:本日は堅調な値動きが続き、110,600USD(ドル)〜112,900USD(ドル)のレンジで推移しています。113,000USD(ドル)を明確に突破できれば、次は114,000USD(ドル)〜117,000USD(ドル)を目指す展開に入る可能性が高まります。逆に、109,000USD(ドル)を割り込んだ場合は、107,000USD(ドル)付近への一時的な調整に注意が必要です。

ETH:ステーキング需要とETF期待を背景に、堅調な上昇トレンドが続いています。4,300USD(ドル)を超えると次は4,500USD(ドル)台への上昇トレンド継続のシグナルになると見られます。逆に4,220USD(ドル)を割ると、4,100USD(ドル)台を視野に短期調整の警戒感が必要です。

XRP:SEC関連の進展期待から買い意欲が下支えしています。2.80USD(ドル)を中心に小動きながら、3.00USD(ドル)を突破できれば次は3.20USD(ドル)超への上昇も視野に入ります。反対に、2.75USD(ドル)を下抜けると2.65USD(ドル)付近までの急落リスクにも注意が必要です。

本日は、米国ETF関連の思惑や今後のインフレ動向を前にした様子見が中心でしたが、
全体的には底堅さが意識される展開でした。

ファンダメンタルでは規制関連ニュース(特にXRP)やビットコイン準備金構想(BTC)が控えています。
引き続き、節目ラインやニュースに注目しながら、冷静な取引を心がけましょう。