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【速報】仮想通貨はイーサリアム(ETH)がリード、ビットコイン(BTC)・リップル(XRP)は横ばい 主要仮想通貨、イーサリアム中心に上昇基調継続

2025年9月1日 05:05  9月1日 05:08  kishimoto

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本日2025年9月1日現在の仮想通貨市場概況

BTC(ビットコイン)はほぼ横ばいの推移で堅調な動きを見せる一方、ETH(イーサリアム)は2.5%超の上昇を記録し、市場を牽引しています。XRP(リップル)は小幅下落ながらも安定した値動きを維持しています。総じて、中立〜やや強気なムードが市場には漂っています。

ビットコイン(BTC)

2025年後半には価格が180,000USD(ドル)〜200,000USD(ドル)に達するとの中長期予想が根強くあります。
ETFへの資金流入や米国のマクロ要因が価格形成に影響を与えています。

・日本時間午後10時頃:108,200USD(ドル)付近まで一時下押しも、108,000USD(ドル)のサポートラインが意識され反発しました。
・日本時間午前3時頃:109,200USD(ドル)付近まで回復し、再び109,000USD(ドル)台を目指す展開になりました。ETF期待や機関投資家の動きが背景と見られます。
・短期的には、110,000USD(ドル)を超えると112,000USD(ドル)〜115,000USD(ドル)への上昇ターゲットが視野に入ります。
一方で、107,000USD(ドル)を割り込むと104,000USD(ドル)〜103,000USD(ドル)付近への調整リスクも残ります。

イーサリアム(ETH)

ステーキング需要やL2ソリューション拡大に支えられ、堅調な基調を維持しています。
直近では、フィボナッチ水準や大口保有ゾーンが意識されています。

・日本時間午前7時頃:4,370USD(ドル)付近まで下落後、サポートラインが意識され反発開始しました。
・日本時間午後11時頃:4,500USD(ドル)付近まで戻したのち、現在は4,460USD(ドル)〜4,500USD(ドル)での攻防が続いています。
・短期的には、4,579USD(ドル)のレジスタンス突破で、4,700USD(ドル)台への展開も視野に入ります。
一方で、4,200USD(ドル)を割り込む場合は、3,800USD(ドル)台への調整リスクがあります。

リップル(XRP)

SEC関連の裁判進展や、クロスボーダー決済でのユースケース拡大が材料視される中、価格帯はやや調整基調です。
・日本時間午前9時頃:2.89USD(ドル)まで反発後、2.90USD(ドル)のレジスタンスが強く意識され、下落開始しました。
・日本時間午後11時頃:2.82USD(ドル)付近まで下落後反発しました。2.80USD(ドル)のサポートラインが意識された結果となっています。
・短期的には、3.05USD(ドル)〜3.09USD(ドル)を突破できれば、3.40USD(ドル)台も視野に入ります。
逆に、2.78USD(ドル)を明確に割り込むと、2.58〜2.43USD(ドル)への調整も考えられます。

初心者ポイントまとめ

BTC:現在は107,000USD(ドル)〜110,000USD(ドル)のレンジで推移中です。109,000USD(ドル)付近では売り圧力が強く、110,000USD(ドル)を明確に超えられるかが今後の上昇トレンド入りの鍵となります。上抜けた場合は、112,000USD(ドル)〜115,000USD(ドル)を目指す展開も視野に入ります。一方、107,000USD(ドル)を割り込むと、104,000USD(ドル)〜103,000USD(ドル)までの下落リスクに注意が必要です。
ETH:ステーキング需要や大型アップグレード期待に支えられ、底堅い動きをしています。4,200USD(ドル)をサポートに反発したことで、テクニカル的には回復基調です。直近は4,470USD(ドル)〜4,579USD(ドル)のレジスタンスゾーンが意識されており、ここを突破すれば4,700USD(ドル)台へ上昇の可能性があります。逆に4,200USD(ドル)を再度割るような動きがあれば、3,800USD(ドル)台への調整も視野に入ります。
XRP:直近は2.80USD(ドル)〜2.91USD(ドル)のボックス圏での取引が続いています。3.00USD(ドル)手前では売りが厚く、明確なブレイクがない限りは上値が重い展開です。上昇には3.05USD(ドル)〜3.09USD(ドル)の抵抗帯突破が必須で、超えた場合は3.40USD(ドル)までの上昇が視野に入ります。ただし、2.78USD(ドル)を下回ると、2.58USD(ドル)〜2.43USD(ドル)への急落リスクも意識されます。

本日は、機関投資家の需給動向やETF関連ニュースを背景にした横ばい展開となりましたが、
全体的に下値は固く、一定の買い支えが継続されている印象です。

今後の注目は、米国市場からのファンダメンタルズ要素(特にXRPやETH関連の技術動向)と、
ビットコインETF関連のニュースです。

中期的な上昇トレンドを維持するには、テクニカルな節目での動きに加え、材料や市場センチメントの変化に注目することが重要です。