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【速報】仮想通貨はビットコイン(BTC)・リップル(XRP)軟調もイーサリアム(ETH)が底堅さを示す 明暗分かれる主要仮想通貨

2025年8月25日 05:08  8月27日 17:16  kishimoto

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本日2025年8月25日現在の仮想通貨市場概況

BTCとXRPは24時間でそれぞれ約2.5%、0.09%の下落となり、ETHのみが0.34%のわずかな上昇を見せました。主要通貨で明暗が分かれる中、市場は方向感を欠く展開です。
材料待ちの状態が続く一方、ETHの反発が市場心理に与える影響が注目されています。

ビットコイン(BTC)

バーンスタインは、2025年までに200,000USD(ドル)に達し、2027年まで続く強気相場の可能性を指摘しています。これはETFの流入や規制環境の明確化を背景にしており、今期ピークの拡張と見られます。

  • 日本時間 午前6時頃:115,000USD(ドル)付近まで下落後、115,000USD(ドル)台のサポートが意識され反発開始しました。
  • 日本時間 午前1時頃:114234USD(ドル)付近まで下落後、反発を開始しました。
  • 中短期見通し:現在ETHのATHにより、115,600USD(ドル)〜116,000USD(ドル)の上昇ターゲットが視野に入っています。逆に114,000USD(ドル)を割り込むと113,000USD(ドル)付近への調整リスクもあります。

イーサリアム(ETH)

Paris-based TradingNewsは、2025年末までに7,500USD(ドル)〜9,000USD(ドル)の水準も視野に入るという強気の分析を提示しています。

  • 日本時間 午前6時頃:一時4736USD(ドル)付近まで下落するも、4750USD(ドル)のサポートラインが意識され反発開始しました。
  • 日本時間 午前3時頃:4,955USD(ドル)付近で強い抵抗を受け、下落開始しました。
  • 短期的視点:4,950USD(ドル)超えで5,000USD(ドル)への上昇圧力があります。逆に4,700USD(ドル)割れが続くならば4,600USD(ドル)〜4,500USD(ドル)への調整懸念があります。

リップル(XRP)

一部予測では、2025年末にXRPが5.05USD(ドル)まで上昇し得るとの見立てもあり、2030年には26.50USD(ドル)、2050年には526 USD(ドル)という非常に強気的なシナリオも示されています。

  • 日本時間 午前6時頃:3.02USD(ドル)から反発開始しました。3.00USD(ドル)のサポートラインが意識されたようです。
  • 日本時間 午前4時頃:3.119USD(ドル)まで上昇後、下落を開始しました。
  • 短期見通し:3.10USD(ドル)超えの安定で3.15 USD付近までの上昇余地があります。反対に2.99USD(ドル)割れは2.95USD(ドル)〜2.90USD(ドル)への調整リスクがあります。

初心者ポイントまとめ

  • BTC現在は強い機関買い支えによって114,000USD(ドル)~116,000USD(ドル)のレンジで推移中です。115,000USD(ドル)を明確に上抜けできれば、次は118,000USD(ドル)~120,000USD(ドル)を目指す上昇トレンド入りの可能性が出てきます。逆に、114,000USD(ドル)を割り込むと、一時的な調整で112,000USD(ドル)付近までの下落リスクも想定されます。
  • ETH:ステーキング需要やL2技術強化、ETF申請の進展が支えとなり堅調です。
     本日は4,900USD(ドル)を維持する動きが続き、5,000USD(ドル)突破が視野に入っています。
     ただし、4,800USD(ドル)を明確に割り込んだ場合は、短期的な調整圧力が強まる可能性もあります。
  • XRP:SEC関連の進展や機関投資家の再評価が進み、3.00USD(ドル)台前半で底堅い動きを見せています。
     3.10USD(ドル)突破で3.25USD(ドル)への短期上昇が見込まれます。
     一方、2.95USDを割ると2.80USD(ドル)付近までの下振れリスクも残されており、注意が必要です。

本日は、全体として主要通貨が堅調に推移しており、ETFや機関の買い支え期待が市場全体の安心感につながっています。
特に、中長期目線ではBTCの200,000USD(ドル)、ETHの12,000USD(ドル)、XRPの10USD(ドル)台が意識されており、
今後の動き次第ではさらなるトレンド加速の可能性もあります。

ファンダメンタルズ(例:ETF、提携ニュース)とテクニカル節目(支持線・抵抗線)を両方意識しながら、
冷静かつ柔軟にポジションを取っていく姿勢が重要な局面です。