インド規制当局、Binanceなど海外の仮想通貨取引所へのアクセスをブロックへ
先日、インド規制当局が、Binance、KuCoin、OKXを含む世界的な仮想通貨取引所へのアクセスをブロックし、インド国内の人々が海外の仮想通貨プラットフォームURLにアクセスできないようにするための措置を講じたことを報告した。
先日報じられたように、電子情報技術省は、インド国内の人々による海外の仮想通貨取引アプリケーションへのアクセスを制限するようAppleに要請もしており、同国による仮想通貨に係る規制がより一層強化されつつある。
今回の動きに関して、通達において、「取引所がインドで違法に運営されており、マネーロンダリング防止法を遵守していない」と主張されている。
なお、これを受けて、大手仮想通貨取引所Binanceは、ユーザーへの電子メールで以下のように説明している。
「私たちは、すべてのユーザーとすべての市場参加者に利益をもたらす建設的な政策立案に取り組むよう懸命に取り組んでいます。ユーザーの資金はすべて安全です。(中略) 引き続き現地の規制や法律の順守に努めます。」

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この記事は「Indians are turning to local exchanges amid clampdown on foreign platforms」を参考にしています。
