CoinPartner

【完全無料】業界最大級の仮想通貨オンラインサロン

詳細はこちら

ビットコイン予想価格は約3.8万ドルでやや楽観的 調査開始以来最低も=米調査

2022年6月28日 18:44  2月6日 15:01  【編集長】合原和也

※この記事には広告・PRが含まれます

最新の調査で、昨今の弱気相場にもかかわらず、多くのアメリカ人が仮想通貨を保有し続けていることがわかった。

仮想通貨保有者の半年後のビットコイン平均予想価格は、調査開始以来最低の3万7895ドル(約514万円)となった。

仮想通貨の価格暴落も、保有率は変わらず

Morning Consultが27日に公表した最新の調査結果で、仮想通貨を保有する米成人の割合が19%であることが明らかになった。

「仮想通貨の冬」再来とも言われる昨今の弱気相場にもかかわらず、仮想通貨保有者の割合は、ビットコインが現在よりはるかに高値で取引されていた1月や3月(19%)から変化していない。

調査によると、最も保有されている仮想通貨はビットコイン(14%)で、イーサリアム(9%)、ドージコイン(8%)、USDコイン(7%)が後に続く。

ビットコイン保有者の性別や世代別、所得別の割合を見るとX世代(19%)、ベビーブーマー(5%)、所得10万ドル(約1357万円)以上(25%)で割合が増加している。

来月に仮想通貨を購入すると答えた調査対象者は23%で、前月比で2%下落した。購入予定者の割合は主要コインすべてで下落しており、ビットコインは23%(-3%)、イーサリアムは16%(-1%)、ドージコインは13%(-3%)となった。

仮想通貨が与える社会への影響について聞かれ、「仮想通貨は社会に有害である」と答えた調査対象者の割合は、今年最高水準の32%に達した。

仮想通貨への信頼感は引き続き低下傾向であり、仮想通貨全体で-42ポイント(-4ポイント)、ビットコインに対する信頼感は-36ポイント(-2ポイント)だった。

昨今の弱気相場でも、仮想通貨保有者の予想価格はやや楽観的で、非保有者の2万0794ドル(約282万円)を大きく上回る3万7895ドル(約514万円)だった。ただしこの価格は、調査開始以来最低の数値となる。

\無料アプリを使って/

仮想通貨のニュースを逃さずチェック