イーサリアムは続落
FTXが日本国内でのサービス展開を示唆
大手仮想通貨取引所のFTXが、新たに日本国内向けのサービスを始める可能性があることがわかりました。
FTXは昨年の9月に日本人ユーザーの新規登録を制限、その後メジャーリーグで活躍している大谷翔平選手が同社のグローバル・アンバサダーに就任するなどし大きく注目されました。

(出典:https://info.gbiz.go.jp/hojin/ichiran?hojinBango=5010001206672)
日本の法人、企業等を検索することができるジービズインフォにはFTX Japan 株式会社の名前で情報が登録されており、日本でのサービス展開を示唆。
「FTXは2022年日本のパートナーと協力して、日本の法規制に準拠した形で、銀行口座との連携を含む新しく改良された取引サービスを皆様に提供するためのステップを予定しています。」
との文章も出ており、今後の日本でのサービス提供開始を事実上認めた形となっています。
テクニカル
10日に3,000ドルの安値で反発したイーサリアムですが、反発後高値を切り下げることはできずに3,400ドル付近で反落しました。
短い時間軸でダブルトップを形成する形となったイーサリアムですが、現在再び3,000ドル付近まで下落しています。
今後の値動きとしては、3,000ドルのサポートラインで反発することができるか注目です。
本日の戦略
日足環境分析
<トレンド>
レンジ相場
移動平均:上向き
MACD:マイナス値、横向き
<バリュー>
RSI:普通
BB:0~-1σ
<出来高>
平均的
日足チャート

4時間足チャート

1時間足チャート

上昇のシナリオ
エントリー:3,196ドルを実体で突破した時(4時間足)
利確:黄緑のレジスタンスライン
損切り:3,196ドルを実体で割った時(4時間足)
下落のシナリオ
エントリー:3,000ドルを割って戻り目をつけた時(4時間足)
利確:2,622ドル
損切り:3,196ドルを実体で突破した時(4時間足)
見解
長い時間軸で見るともうひと下がりしそうなチャートの形をしています。
今後3,000ドルのサポートラインで一度買われその後反落すると予想しています。