チェーンリンク(LINK)がbitFlyer(ビットフライヤー)に上場
国内の仮想通貨(暗号資産)取引所bitFlyer(ビットフライヤー)は2021年11月11日に、チェーンリンク(LINK)の取り扱いを12月中に開始することを発表した。
チェーンリンク(LINK)の上場は、国内取引所ではSBI VCトレードに次ぐ2つ目の取引所となる。チェーンリンク(LNK)が上場することにより、bitFlyerでの取り扱い銘柄数は計14銘柄となる。
チェーンリンク(LINK)の概要

チェーンリンク(LINK)とは、分散型オラクルとしての役割を担うプロジェクトです。オラクルとは、ブロックチェーンと現実世界の情報(オフチェーンのデータ)を繋げるシステムです。
既存のオラクル(=集中型オラクル)は、第三者によって運営されているためデータを操ることが出来るという問題点がありました。チェーンリンクは、そのオラクルをブロックチェーンを繋ぎ合わせることで、信頼性を担保し、既存のオラクルの問題を解決しようとするものです。
その汎用性の高さから、チェーンリンクは将来性を有望視されています。
