来年末までに1BTC=318,000ドル!
シティバンクのマネージングディレクターであるトム・フィッツパトリック氏は、最新の報告書でビットコインは来年末までに318,000ドル(約3,300万円)になると大胆予想した。
2011年以降の上昇と下降を繰り返すサイクル、2013年以降の上昇する平行チャネルは、2021年12月までに318,000ドルになることを予測している。
理由として、貨幣に対する金とビットコインの関係に共通点の存在が挙げられる。
共通点はインフレ下で需要増
1970年代に世界的な工業化とドルのインフレが要因となって、金の人気はさらに高まった。
この金人気はゴールドラッシュを引き起こし、その後の金価格の上昇は目覚ましいものであった。
現在の新型コロナウイルスによる危機とそれに関連する政府の対応は、1970年代の金と同様の市場環境を作り出しているという。
つまり、世界的な危機とドルのインフレが要因となって、ビットコインは人気を高めているのだ。
かつての金のようにビットコインも目覚ましい価格上昇を見せることはできるのだろうか。
ビットコインがフィッツパトリック氏の予想する価格へと飛躍することを期待したい。
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この記事はCRYPTO BRIEFINGの「Bitcoin’s Price Action Rhymes With 1970 Gold Markets, Says CitiBank」を参考にして作成されています。