ビットコイン強気相場に機関投資家も反応
先週末から再び強気相場に戻りつつあるビットコイン市場に、投資家も食指を動かし始めた。
その中でも、大手仮想通貨投資ファンドのGlayscaleが約200億円相当のビットコインを購入したと話題になっている。
Grayscale buys additional 17100 $BTC
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— Unfolded (@cryptounfolded) September 27, 2020
Glayscaleが17100BTC(約195.6億円)を買い増しました
Glayscaleはこれまで48億ドル(約5060億円)をビットコインで投資運用しており、資金の約3.8%がビットコインの購入に使われた。
ビットコイン価格は好調とはいえ、8月に記録した今年の高値から10%以上下落している。
それでもなおビットコイン買いの声が多いのは、市場の強気を反映しているためだろう。
先週末、大手仮想通貨取引所KuCoinからの仮想通貨盗難騒動があったにもかかわらず価格への悪影響はほぼ見られなかった点などからも、ビットコインの地合いの強さが伺える。
ここからどこまで価格が上昇するのか、期待が高まるばかりだ。
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この記事は、Cryptopotato.comの「Grayscale Buys Another $186 Million in Bitcoin: Approaching $6B Crypto Assets Under Management」を参考にしています。