米メディアZycryptoによれば、「ビットコイン(BTC)市場が強気相場を形成していくための好材料が、徐々に出揃いつつある」という。
人気アナリストのひとりは、「ビットコイン(BTC)価格には12,400ドルまでの回復が差し迫っている」との見解を語り、注目を集めている。
ビットコインアクティブウォレット数が激減、BTC価格急騰のサインか
人気仮想通貨アナリスト「George」氏(@George1Trader)は、短期的な見通しとして強気トレンド突入を予測する。
同氏は、今後短期的な目線で、ビットコイン(BTC)価格には12,400ドル(約131.1万円)超までの回復が差し迫っている可能性があることを指摘し、自身のチャートを共有した。
A scenario you should be watching tbh… pic.twitter.com/tqTx8P4fb7
— George (@George1Trader) September 14, 2020
また、その強気相場を裏付ける好要因として、米仮想通貨メディアZyCryptoは、ここ最近「アクティブなBTCウォレットの数が激減」していることを挙げる。

(Source: Santiment「BTC Price/Daily Active Addresses」
上記チャートからも分かるように、これまでビットコイン(BTC)価格の変動とアクティブウォレット数の変化の間には相関関係があると考えられてきた。
「アクティブなBTCウォレットの数に生じている変化が、ビットコイン(BTC)市場のトレンド反転が行われている最中であることを示唆している可能性が高い」と、同メディアは報じる。

(Source: Santiment「Bitcoin Social Volume Hits 16-Day High and Rising」)
ここ最近はさまざまな観点からビットコイン(BTC)市場のトレンド反転がささやかれてはいるものの、依然として大幅な価格上昇は見られていない。
ビットコイン(BTC)市場の動きに期待を寄せつつも、引き続き慎重な姿勢で見守っていくことが重要だ。
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この記事は、Zycryptoの「ビットコインアドレスアクティビティの変化は継続的なトレンドの反転を示しています。」を参考にしています。