今年2月の暴落を的中させた匿名のアナリストは、ビットコインは今後9800ドル(約103万円)まで下落することを予想している。
同氏は今回の下落でヘッドアンドショルダートップが完成し、ビットコインがこのまま下落に向かうことをTwitterに投稿している。
ビットコインは今後で9800ドルまで下落
今年2月の暴落を的中させた匿名のアナリストは、ビットコインは今後9800ドル(約103万円)まで下落することを予想している。
同氏は今回の下落でヘッドアンドショルダートップが完成し、今年2月に暴落した時と同様な状況であることをTwitterに投稿している。
2月25日にこの複雑なヘッドアンドショルダートップのパターンを投稿した。(1枚目の画像と2月25日のツイート参照)
その後、ビットコインの価格は目標値まで下落し、その後さらに下落した。
今はこんな感じだ。(2枚目の画像参照)
もちろん、あくまでも可能性として。
On Feb 25 I posted this complex head and shoulders pattern (see the first picture and a retweet).
After that the price of #bitcoin dropped to the target and later even more.
Here is what we have now (see the second picture).
Of course, just a possibility ?$BTC $BTCUSD https://t.co/NwqGzQmiFN pic.twitter.com/EWCvRDDF2N— CryptoHamster (@CryptoHamsterIO) September 3, 2020
ビットコイン市場における最近の下落には、大きく分けて2つ要因がある。
一つが米ドルの回復と、もう一つが投資家の利回りの高い分散型金融セクター(DeFi)へのシフトである。
今週初め、米国の製造業データに関する楽観的なレポートを受けて、米ドルのインデックスは2年来の安値から反発した。
これによって安全資産への需要が減少し、金とビットコインに影響を与えることとなった。
また、ベンチマークとなるビットコインのドミナンスが60%を下回っており、これはビットコイン市場からDeFiへの大規模な資本移動を反映している。

(出典元:Bitcoinist)
DeFiプロジェクトのいくつかは、すでに5,000%のYTDリターンを記録しているものもあり、このリターンを求めて投資家のビットコイン離れが加速しているとのことだ。
苦しい状況に置かれているビットコインであるが、更に下落が続いてしまうのだろうか、今後の推移に注目したい。
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この記事はBitcoinistの「2月のクラッシュを正確に予言したビットコインアナリストは、次は9800ドルになると予想」を参考にして作られています。