ビットコイン価格に爆発的上昇の兆候
8月のビットコイン相場は、7月の大幅上昇ほどの勢いはなかったものの、8月1日の始値を31日の終値が上回る形となった。
これまで8月1日の始値を31日の終値が上回った年は毎年、その後に爆発的な上昇相場が生じており、今年も暴騰するのではないかと話題になっている。
英仮想通貨取引所CoinConerのCEO、Danny Scott氏は、過去に8月の価格変動がプラスで終わった年は、その直後に大幅な高騰が起こっていると指摘した。
Taking the current #Bitcoin price of $11,540 August would see a return of +1.9% in the green.
The last time August had a green month… 2017
The time before that… 2013
— Danny Scott (@CoinCornerDanny) August 29, 2020
The most consecutive days #Bitcoin spent above $10,000… 61 from 1st Dec 2017
The 2nd is right now…
33 days and counting! ?
— Danny Scott (@CoinCornerDanny) August 29, 2020
最近のビットコイン価格である11,540ドルが8月の終値となった場合、(月足のローソク足は)緑となり、月間で+ 1.9%の上昇が見られます。
最後に8月のビットコイン価格が上昇となったのは2017年です。
そしてその前は2013年です。ビットコイン価格が10000ドルを下回ることなく推移し続けた日数の最高記録は、61日です。それは2017年12月1日から始まりました。
第2位は今現在。今日(8月30日)で33日目です。
Scott氏が強調する2013年と2017年のビットコイン価格は、どちらも年末にかけて数倍に暴騰しており、その時点での史上最高価格を更新している。
特に、2017年年末につけた231万円の高値は2020年現在も未だ更新されていない。
むろん、8月の価格変動がプラスであることと、その年に爆発的な高騰が生じることの間に因果関係はない。
だが、これまでの価格推移を振り返ると価格の暴騰が起こっているのもまた事実だ。
今年もそのパターンに漏れず、史上最高価格の更新を見せてくれるのだろうか。期待は高まるばかりだ。
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この記事は、BeInCryptoの「The Bitcoin Price Is on Track for ‘Green Month’」を参考にしています。