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リップル(XRP)相場分析|レジサポ転換が発生、30.7円重要ラインで攻防が続く

2020年8月25日 20:00  2月6日 17:20  【編集長】合原和也

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リップルはレジサポ転換か

25日19時現在のリップルの価格は0.285ドル(30.30)、前日同時刻比で-0.51%の下落となっている。

リップル相場において、今まではサポートラインとして機能してきたオレンジの上昇のトレンドラインだが、同ラインを下回ってからはレジスタンスラインとして機能している状態にある。

紫ライン(0.327ドル:34.51円)の突破に失敗してからリップルは下落傾向にあった。

しかし、現在は少しずつ価格を上昇させており短期のサポートラインが形成され始めている。

(参考 TradingViewのXRPUSDチャート1時間足)

ここまでの値動きで解説した通り、リップルは上昇トレンドを下回ったものの短期のサポートラインを形成しているためしばらくは緩やかに上昇するのではないかと予想する。

・上昇のシナリオ

再び上昇のトレンドラインを上回ると上昇の余地はあるだろう。

また、短期のサポートラインを形成していることから少しずつではあるが上昇を続けていく可能性は高い。

まずは黄緑ライン(0.288ドル:30.73円)をブレイクすることに期待していきたい。

・下落のシナリオ

下落のシナリオとしては短期のサポートラインを下回った時に注意が必要だ。

このラインは直近で形成されたラインであるため最重要ではないかもしれないが、同ラインを下回った際には再び下落が始まる可能性は大いにあるでしょう。

このサポートラインを下回った際には、22日の下落時の底値である0.273ドル(29.03円)ラインを下回るのかに注目していきたい。

(ここに記載された見解は著者のものであり、必ずしもコインパートナーの見解を反映するものではありません。すべての投資にはリスクが伴うため、意思決定の際には独自に調査を実施する必要があります。)

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