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ゴールドマン・サックスが独自の仮想通貨作成を検討へ|市場へさらなる追い風か

2020年8月10日 13:33  2月6日 17:52  【編集長】合原和也

※この記事には広告・PRが含まれます

世界的な金融機関であるゴールドマン・サックス社が独自の仮想通貨を作ることを検討している。

超有名企業の参入による新たな期待感が仮想通貨市場を包み込んでいる。

ゴールドマン・サックス社は仮想通貨市場へ参入か

ゴールドマン・サックス社は独自の仮想通貨を作成するべきか検討している。

同社のマネージングディレクターであるMathew McDermott氏は、独自の仮想通貨作成について次のような構想を持っている。

「投資会社が独自の仮想通貨を作成することの商業的な実現可能性を模索中であるが、まだ初期の段階である」

「今後5~10年で、すべての資産と負債がブロックチェーン上で取引され、すべての取引がオンチェーン上で行われる金融システムを見ることができるだろう」

「債券の発行、証券化、ローン契約など、基本的には仮想通貨で取引することができる」

McDermott氏は、独自通貨作成のためにチームの規模を2倍に拡大し、アジアとヨーロッパから優秀な人材を採用している。

最近では、イーサリアム(ETH)ベースのブロックチェーンであるJPMorgan’s Quorum社の前責任者であるOli Harris氏を採用した。

ゴールドマン・サックス社の市場への参入は、大きなトレンドとなり、仮想通貨への注目がより高まっていくだろう。

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この記事は、THE DAILY HODLの「ビットコインをリッピングした後、ゴールドマン・サックスは独自の暗号資産を作成するかどうかを探っている」を参考にして作られています。