アジア圏主要仮想通貨カンファレンス次々に開催見送り
アジアで行われる予定だった暗号資産(仮想通貨)カンファレンスの開催が次々に見送られていると海外メディアが報じた。
その理由は、現在中国を中心に猛威を振るうコロナウィルスの感染拡大を防止するためだ。
現時点で、香港ブロックチェーンウィーク2020、Token2049、ビナンスブロックチェーンウィークベトナムといった主要な暗号資産(仮想通貨)系イベントが開催を見送っている。
特に中国では政府の暗号資産(仮想通貨)政策によって技術開発が飛躍的に進んでおり、カンファレンスの開催見送りによるダメージは大きそうだ。
コロナウィルスはビットコイン価格の上昇要因になっている一方で、開発者などのコミュニティ側に悪影響をもたらしている。
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