CoinPartner

【完全無料】業界最大級の仮想通貨オンラインサロン

詳細はこちら

ビットコイン(BTC)は安全資産だ|コロナウィルスによる市場混乱下で値上がり中!

2020年2月4日 11:48  【編集長】合原和也

※この記事には広告・PRが含まれます

中国発のコロナウィルスによる被害の拡大が見込まれる中、各国株価指数大幅下落の中、ビットコインなど暗号資産(仮想通貨)が堅調な値動きを見せている。

リスク回避ムードの中で、ビットコインはかつてのスイスフランのように、安全な資産とみなされている。

ビットコインは米ドル・日本円よりも安全な資産!

中国発のコロナウィルスのよる市場の混乱において、安全資産としてのビットコインは値動き上昇中である。

1月最後の取引日となった金曜日のニューヨーク株式市場は、中国発のコロナウィルスによる被害拡大の状況を受けて、ダウ平均株価603.41ドルの値下がり(-2.1%の下落)という大きな下落となった。

コロナウィルスの影響が中国国内から国外へと広がり、アメリカ国内でも人からの感染者が出るなど、被害が拡大し続ける見込みである。

アメリカ航空大手のデルタ航空やアメリカン航空が、中国便の運休を発表した。

また、アメリカ證券大手のゴールドマンサックスの予想では、中国からアメリカの旅行客減少や、対中輸出減速を理由に、アメリカの1~3月期の成長率が-0.4ポイント下落するということだ。

コロナウィルスによる新型肺炎は、中国国内の死亡者はほとんど持病があった人たちという報道もあり、感染からの致死率が特別高いわけではないとして、冷静な対応を求める声も出てきた。

しかし、一方で、2020年の春節期間に中国のみならず世界中に与えた脅威は、単に健康面にとどまらず、経済・金融面で大きな爪痕を残しそうだ。

月曜日のオーストラリア株価指数、ASX200指数は-1.5%を超える大幅な下落でスタート。

日経平均も一時-1.8%超の下落。

上海は、中国政府による、事実上の空売り規制などが事前にアナウンスされていたにもかかわらず、午前の取引は-8.13%の下落で終わった。

そんな世界市場のリスク回避の情勢の中で、リスク資産が売られる一方で、金などの安全資産に買いが入った。

また、今回はビットコインも安全資産として値上がりしている

1月27日未明に1ビットコイン8500米ドルだった、ビットコインドル相場は、31日朝方には9600米ドルを付け、この間約+13%の上昇

週明けも下落する株価を尻目に、9400米ドル前後を維持し、さらなる上昇を目指す気配である。

Fundstrat Global Advisorsの主任研究員であるトム・リーは、デジタル通貨が従来の資産に対する強力なヘッジとして証明されると推測している

年明けからのさまざまなニュースで、暗号資産(仮想通貨)が金融界で主要なプレイヤーとして認知されつつあることが確認されているが、この話題もそれを裏付ける事象の一つといってよい。

\無料アプリを使って/

暗号資産(仮想通貨)のニュースを逃さずチェック!

すでにdiscordをお持ちの方はこちら!

コインパートナーの公式Twitterアカウントはこちら!