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米上院で暗号資産(仮想通貨)リブラをSEC管轄下に置く法案|Facebook暗号資産(仮想通貨)は証券の可能性

2019年11月22日 07:00  11月22日 07:52  【編集長】合原和也

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米上院でリブラの統制案を提出

米国上院で、議員のSylvia Garcia氏とLance Gooden氏がFacebookの主導するLibraをSEC(米国証券取引委員会)の管理下にする法案を提出したと、CNBCが報道した。

法案の具体的内容は「管理されるステーブルコインは証券である」であった。

この法案に対して、Sylvia Garcia氏は以下のように述べています。

「これらのデジタル資産の規制構造を明確にすることで、消費者が保護され、今後政府が適切に監視できるようになります」

Gooden氏はさらに以下のように続けます。

消費者が購入している金融資産を消費者が理解するのを助けるために法案が必要である。

現状FaceBookが主導するリブラは暗号資産(仮想通貨)なのか、証券なのか、あるいは通貨なのか統一の認識は取れていない。

二人はここを明確化することによって、大衆の理解を得て、消費者全員が使用できる仕組みに使用ということである。

ここまでのニュースで、アメリカ政府はリブラに対して悲観的であり、潰しにかかっていると認識していた人もいるであろう。

しかしながらこの報道を見ると、力を持つFaceBookに対して厳重な法案を準備し、国民を守ろうと考えていると認識する方が良さそうだ。

今後もこの可能性を秘めた暗号資産(仮想通貨)Libraから目が離せない。

 

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