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ビットコイン先物のBakkt社が決済アプリを開発中|暗号資産(仮想通貨)経済圏の活性化狙う

2019年10月29日 12:00  【編集長】合原和也

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金融機関やヘッジファンドなどの機関投資家向けにビットコイン先物の取引プラットフォームを提供する米Bakkt社が一般消費者向けのアプリ開発を計画していると公式ブログに投稿した

ビットコインやキャッシュバック、割引・プレミアムセール・プレゼントといったリワードなどデジタル資産で決済ができるアプリになるとのこと。

2020年前半の公開を目指して開発が進められている。

米国内のスターバックスで利用可能となる。

当初はビットコインのみ利用できるが、ビットコイン以外の暗号資産(仮想通貨)もサポートされる予定。

Bakkt社はブロックチェーンに基づいた巨大な市場を作り出すことをミッションとしており、今回の発表もその一環と見られる。

一般消費者向けのアプリ開発はBakkt社の認知度向上に一役買うことになるだろう。

 

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