bitFlyerはヨーロッパとアメリカに展開する子会社でアルトコインを新規上場すると発表した。
これを受け、モナコインは一時+27%の急上昇を記録した。
仮想通貨取引所bitFlyerの海外子会社がアルトコインを新規上場
国内大手暗号資産(仮想通貨)取引所bitFlyerがヨーロッパとアメリカに展開している子会社で複数のアルトコインが新規上場されると暗号資産(仮想通貨)メディアCoindeskが報じた。
上場されるのはビットコインキャッシュ(BCH)、イーサリアムクラシック(ETC)、ライトコイン(LTC)、リスク(LSK)、モナコイン(MONA)だ。
なお、リスクとモナコインはヨーロッパでのみ上場される。
いずれの通貨も日本のbitFlyerでは既に上場済み。
日本時間24日15時のプレスリリース発表後、モナコインは最大で+27%急騰した。

(画像 TradingView – MONAUSDの1時間足)
モナコインはコインチェック上場時にも暴騰しており、ファンダメンタルズ要因に影響を受けやすい通貨と言える。
Twitterなどで最新の情報をチェックできる体制を整えておけば利益につながるかもしれない。
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