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ロシア最大級のSNSが独自暗号資産(仮想通貨)の開発に着手 規制が強いロシア政府の対応は

2019年4月1日 18:23  7月28日 18:44  【編集長】合原和也

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​ロシア最大のSNS、Vkontakte​が独自暗号資産(仮想通貨)の開発に着手したと現地メディアが報じた。

Vkontakte​​はロシア国内でFacebookに匹敵するSNSプラットフォームであり、大きな影響が期待される。

​ロシアSNS大手が独自仮想通貨の開発に着手

​​ロシア最大のSNS、Vkontakte​が独自暗号資産(仮想通貨)の開発に着手したと現地メディアが報じた。​

Vkontakte​は2018年に独自の電子決済ツール「VK Pay」を導入しており、独自暗号資産(仮想通貨)も決済プラットフォームに利用される予定だ。

Vkontakte​​は一日あたり65億通ものメッセージがやり取りされているSNSプラットフォームであり、こんかいの発表により暗号資産(仮想通貨)がロシア国内で大きく浸透する可能性がある。

ただし、ロシア政府の暗号資産(仮想通貨)事業やブロックチェーンビジネスに対する姿勢は不確定であり、未だ政府内部で論争が続いている。

そのため、独自暗号資産(仮想通貨)による決済機能の導入が実現されるかどうかは不透明なままだ。