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米名門ミシガン大学が大手VC暗号資産(仮想通貨)部門に再び出資か 暗号資産(仮想通貨)事業の将来性を示唆

2019年2月23日 12:53  【編集長】合原和也

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米名門ミシガン大学が、米大手VC(ベンチャーキャピタル)Andreessen Horowitzの暗号資産(仮想通貨)関連事業部門に出資を検討していることがわかった

Andreessen Horowitzは2014年には、若手VCランキングで全米1位を獲得した実力派VCだ。

暗号資産(仮想通貨)部門に多くの有識者の集まる大学が大量出資していることは、今後大きく暗号資産(仮想通貨)業界が成長していくことを示唆している。

ミシガン大学が大手VC仮想通貨部門に出資か

ミシガン大学が、米大手VC Andreessen Horowitz(通称a16z)の暗号資産(仮想通貨)関連事業部門に出資を検討していることが判明した

出資額については明かされていないが、ミシガン大学は以前にも同社の同部門に300万ドル(3.3億円)出資しており、暗号資産(仮想通貨)関連事業への期待感を感じさせる。

出資先として挙がっているAndreessen HorowitzはシリコンバレーのVC大手で、昨年立ち上げた暗号資産(仮想通貨)関連事業部門では3億ドル(約300億円)の資金を用意した。

Andreessen Horowitzは同部門について「暗号資産(仮想通貨)市場の上下にかかわらず長期的な投資を行う」と宣言しており、その姿勢が評価されたのかもしれない。

また、イェール大学などもAndreessen Horowitzの同部門に出資しており、暗号資産(仮想通貨)関連事業にはさまざまな名門大学からも大きな注目が集まっているようだ。

暗号資産(仮想通貨)部門に多くの有識者の集まる米国私立大学が出資していることは、今後大きく暗号資産(仮想通貨)業界が成長していくことを示唆していると捉えることができる。