※本記事はプレスリリース記事からの引用です。 記事の内容に関するお問い合わせは、ご提供元へ直接ご連絡ください。
暗号資産取引所BTCCの「コピートレード」を使うユーザーが、68万人を超えました。BTCCの発表によると、コピートレードで生まれた累計の収益は5億3000万ドル(約800億円)を突破し、決済まで完了したコピートレードは2億3600万回を上回っています。
暗号資産も米国株も、プロの取引をそのままコピー
コピートレードは、経験豊富なトレーダー(リードトレーダー)のポジションを、ユーザーが自動でなぞれる機能です。自分で売買のタイミングを判断しなくても、フォローしたトレーダーと同じ取引が口座に反映されます。
対応する銘柄は140以上にのぼり、暗号資産だけでなく、TSLA(テスラ)、AAPL(アップル)、META(メタ)、MSTR(ストラテジー)といった従来の金融市場(TradFi)の銘柄も含まれます。一つのプラットフォームの上で、暗号資産と株式の両方にまたがってリードトレーダーの取引を追いかけられるのが特徴です。
TradFi銘柄が加わった背景には、BTCCで暗号資産以外の資産も取引する動きが広がっていることがあります。2026年第3四半期のTradFi取引高は163億ドルと、前の四半期から6倍に急増しました。プラットフォーム全体のユーザー数も1260万人に達しています。
「参入障壁ゼロ」を形にした機能
BTCCのオペレーション責任者を務めるアレックス・ハン氏は、コピートレードの位置づけについて次のように語っています。
「コピートレードは、私たちが掲げる『参入障壁ゼロの取引』というビジョンを、一般のトレーダーにとって実践的な形へと落とし込んだ機能です。
暗号資産と従来の金融市場の両方を同一のプラットフォームで投資したいと考える人が増えており、コピートレードを利用すれば、経験豊富なトレーダーの動きから学びながら取引を進めることができます。
私たちは今後も、セキュリティと信頼性をプロダクト作りの最優先事項に掲げながら、グローバル市場へのアクセスをさらに広げてまいります」
BTCCが先物のコピートレードを始めたのは2023年です。あらゆる経験レベルのトレーダーがプロの戦略についていけるようにすることが狙いでした。
その後もTradFi銘柄の追加をはじめとして機能の拡充を重ねており、トレーダーが世界の市場にアクセスするための選択肢を増やしていく方針です。
コピートレードの詳細や、フォローできるトレーダーの一覧はこちらから確認できます。
BTCC取引所について
2011年に設立されたBTCCは、世界100カ国以上で1,100万人を超えるユーザーに利用されている暗号資産取引所です。アルゼンチンサッカー協会(AFA)の公式リージョナルパートナーを務めています。BTCCは、各国の規制基準を遵守しながら、ユーザーフレンドリーな体験の提供に注力し、安全でアクセシビリティの高い暗号資産取引サービスを提供しています。
BTCC取引所は、公式HPや公式LINEアカウント等から日本語でのお問い合わせに対応しております。また、定期的に各SNSにて相場情報、暗号資産のニュース、またキャンペーン情報などを更新しています。
BTCC取引所の最新情報は、公式SNSよりご確認ください。
公式LINE:BTCC公式LINE
X:BTCC Japan公式X
Instagram:BTCC公式Instagram