暗号資産(仮想通貨)市場は上値の重い動きになりました。26日午前11時10分時点でビットコイン(BTC)は7万9871ドルで期間0.43%安、イーサリアム(ETH)は2317ドルで1.10%安、リップル(XRP)は1.29ドルで1.49%高です。
週末はトランプ大統領のイランをめぐる発言で上下しましたが、週明けは米株先物の下げとともに売られ、BTCは東京時間に8万ドルを割り込みました。
ビットコイン、FOMC週を前に8万ドル台で小動き|トランプ氏のイラン攻撃示唆で下押し
ビットコイン、週明けに8万ドルを割り込む

BTC/USDT 1時間足チャート
ビットコインは25日0時25分に7万9221ドルと9月18日以来の安値をつけたあと、昼には8万1034ドルまで戻しました。夕方は8万88ドルまで売られましたが、8万ドル台で踏みとどまっています。
26日2時すぎには8万900ドル台まで戻したものの、週明けの東京時間は売りが優勢です。8時27分に8万ドルを割り込み、10時46分には7万9390ドルまで下げました。
イーサリアム、2300ドル台を保つ

ETH/USDT 1時間足チャート
イーサリアムは25日11時39分に2372ドルまで上げましたが、その後は売りに押されました。26日10時46分には2300ドルちょうどまで下げています。
24時間では2.05%安と、3銘柄で下げ幅が最も大きくなりました。足元は2310ドル台で推移しています。
リップル、1.32ドルから押し戻される

XRP/USDT 1時間足チャート
リップル(XRP)は25日0時30分の1.25ドルから買われ、13時50分には1.32ドルまで上げました。その後は伸び悩み、26日10時46分には1.28ドルまで下げています。
期間では1.49%高とプラスを保っていますが、24時間では1.15%安です。足元は1.29ドル前後で推移しています。
イラン情勢の発言で揺れ、週明けは米株先物安に連動
トランプ大統領が早ければ日曜にもイランを攻撃し得ると述べたと伝わるなか、BTCは25日夕方に8万88ドルまで下げました。日曜には「今日はイランへの攻撃はない」と記者団に述べ、米国務省はサウジアラビアの大使館から職員の一部を退避させたことを認めています。
26日7時に取引が始まった米株先物は、ナスダック100先物が7時45分の高値から1%余り下げ、BTCもこれに沿って売られました。9時から11時のBTCとナスダック100先物の相関は0.73です。23日のミシガン大学の調査では1年先の物価見通しが4.7%に上がっており、FOMCを前に金利の先行きへの警戒も残っています。
今週のFOMCとIT大手の決算に注目
29日3時にFOMCの結果が公表され、市場予想は政策金利の据え置きです。同じ日の5時にはアルファベットとマイクロソフト、30日5時にはアマゾンが決算を発表します。決算でAI投資への不安が和らげば暗号資産も買い戻されやすく、売りが続けば7万9000ドル台を割り込む展開も考えられます。
BTCは8万ドルを回復できるか、ETHは2300ドル、XRPは1.28ドルを守れるかが焦点です。
資金の移行先は BTCCで安心!
2011年設立、全世界1,200万人以上が利用。金・テスラ株などトークン化資産も取引できる仮想通貨取引所
- ✓ 先物取引は最大レバレッジ500倍
- ✓ 15年間ハッキング被害ゼロ
- ✓ 日本語サポート24時間365日
BTCC 初回入金10%ボーナスキャンペーン開催中
CoinPartner限定、初回入金ボーナスと取引量に応じた豪華商品プレゼントの2本立て
- ✓ 初回入金200USDT以上で10%のボーナス
- ✓ 取引量に応じてテスラ・ロレックスなど豪華景品をプレゼント
- ✓ 損失額の5%をボーナスで補填