メルコインは6月8日、メルカリアプリ内の暗号資産(仮想通貨)取引サービスで新たに12銘柄の取り扱いを始めました。これまで売買できたビットコイン、イーサリアム、エックスアールピーの3銘柄に加え、合計15銘柄へと拡大しています。Coincheckのサービス基盤を活用し、メルカリアプリ上でそのまま追加銘柄を取引できるようにしました。
メルカリアプリ内の取引銘柄が15銘柄に拡大
今回追加されたのは、ドージコイン、シバイヌ、ビットコインキャッシュ、チェーンリンク、サンド、アバランチ、ステラルーメン、ポルカドット、ディセントラランド、ライトコイン、ザ・グラフ、ペペの12銘柄です。
従来から取り扱っていたビットコイン、イーサリアム、エックスアールピーと合わせ、メルカリアプリで取引できる暗号資産は15銘柄になりました。主要銘柄に加え、ミームコインやゲーム、Web3関連で知られる銘柄まで対象が広がったことで、アプリ内で選べる投資対象の幅が大きく広がりました。
サービスはCoincheckのCaaSを使って提供されます。利用者は取引所アプリを別に使い分けることなく、普段使っているメルカリアプリの中で追加銘柄の売買まで完結できます。フリマアプリの利用導線と暗号資産取引を同じ画面上に載せる構成は、暗号資産への入り口を低くする動きとして位置付けられます。
同日から、対象となる暗号資産を初めて購入した利用者にメルカリポイントを付与するキャンペーンも始まりました。フリマ取引で日常的に使われるポイントを暗号資産の購入体験と結びつける設計で、追加銘柄の利用を後押しする施策です。
参考元:watch
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