フランスの大手銀行BPCE、仮想通貨4銘柄の取引サービスを開始
フランスの大手銀行グループBPCEは、2025年12月より仮想通貨取引サービスを公式に開始しました。
同グループ傘下のBanque PopulaireやCaisse d’Épargneの銀行アプリを通じて、約200万人の顧客がBTC(ビットコイン)・ETH(イーサリアム)・SOL(ソラナ)・USDCの4銘柄を売買できるようになります。
これは「フランス 銀行 仮想通貨」の新たな潮流として注目されており、EU規制(MiCA)に基づいた安全な環境下での提供が特徴です。
仮想通貨取引所に登録せずとも、普段利用している銀行アプリで暗号資産の取引が可能になることで、仮想通貨の一般普及に弾みがつくと見られています。
今後、対応銘柄を15種類まで拡大予定で、銀行アプリで仮想通貨が取引可能な時代が現実のものとなっています。
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