ブラックロックが債券ファンドでビットコインETF「IBIT」を買い増し|機関投資家の仮想通貨需要が加速
世界最大の資産運用会社ブラックロック(BlackRock)は、自社の債券ファンド「Strategic Income Opportunities Portfolio」にて、現物ビットコインETF「IBIT(iShares Bitcoin Trust)」の保有を約14%増加させ、1.5億ドル超(約241億円相当)を運用していることが明らかになりました。
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この債券ファンドは柔軟な運用方針を持ち、仮想通貨ETFを資産分散の一環として組み入れています。
IBITは2024年に承認された米初の現物型ビットコインETFのひとつで、急速に資産残高を伸ばしており、機関投資家の注目を集めています。
ビットコインの価格変動は続くものの、伝統的資産運用の世界においてもビットコインが「代替資産」として浸透しつつあることを示す動きです。
今後もIBITを含むビットコインETFへの機関投資家の動向に注目が集まります。
