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「売らない」と語っていたキヨサキ氏、BTC3.5億円分売却した理由とは

2025年11月25日 04:58  11月25日 04:58  kishimoto

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「絶対売らない」と語っていたキヨサキ氏、3.5億円分のビットコインを売却した理由とは

『金持ち父さん貧乏父さん』の著者として知られるロバート・キヨサキ氏が、2025年11月、約225万ドル(約3.5億円)分のビットコインを売却したことを公表しました。
長年にわたり「ビットコインは絶対に売らない」「本物のお金だ」と主張してきたキヨサキ氏の方針転換に、驚きの声が広がっています。

画像をクリックするとキヨサキ氏の公式HPへ移動します。

売却の理由について、キヨサキ氏は「ビットコインで得た利益を現金化し、キャッシュフローを生むリアルアセットに再投資するため」と説明しました。
具体的には、手術センター2施設や屋外広告の看板事業などへの投資に充てる計画で、これにより月2万7,500ドルの継続的収益が見込めると述べています。
つまり、ビットコインの価格上昇で得た利益を、より安定した収入源に変えるという意図があるのです。

ただし、今回の売却は「ビットコインへの信頼を失った」わけではなく、むしろ「今後もビットコインは買い増していく」との意向も示しています。
将来的にはビットコインが25万ドルに達するとも予測しており、今回の売却はあくまで一時的な利確・再投資戦略であると強調しています。

注目すべきは、売却タイミングです。11月のビットコイン市場は一時的な下落局面にありましたが、依然として高値圏にあったため、戦略的な売却判断と見ることもできます。
しかし、過去に「売らない」と発言していた人物が実際に売却したことで、言行の不一致を指摘する声も少なくありません。

まとめ

キヨサキ氏の今回の行動は、感情に流されない資産運用の一例とも言えます。
仮想通貨に限らず、どんな資産であっても「出口戦略」を持つことが重要です。
著名人の言葉に過剰に反応せず、自身の目的・リスク許容度に基づいた投資判断を下すことが、長期的な成功につながります

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