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【速報】仮想通貨はビットコイン(BTC)・イーサリアム(ETH)・リップル(XRP)が揃って上昇 仮想通貨市場が全面上昇

2025年11月6日 05:17  kishimoto

※この記事には広告・PRが含まれます

本日2025年11月6日現在の仮想通貨市場の概況

市場全体では、主要通貨が揃って上昇ムード。特にアルトコインで顕著な動きが確認されています。
ただし、依然として投資家心理には慎重さも残っており、「反発からの調整入り」への警戒も出ています。

ビットコイン (BTC)

2025年後半には価格が 180,000USD(ドル)~200,000USD(ドル)に達するという中長期予想もあります。
また戦略的ビットコイン準備金が米国により策定されるなど、機関の保有拡大が続いています。

  • 日本時間 午前7時頃:98,840USD(ドル)を付近まで下落後、サポートが意識され上昇開始しました。
  • 日本時間 午後3時頃:102,440USD(ドル)付近まで上昇後、レジスタンスに阻まれ下落を開始しました。
  • 短期的には、105,000USD(ドル)超えへのチャレンジが視野に入ります。逆に100,000USD(ドル)割れは下振れリスクがあります。

イーサリアム (ETH)

Ethereum は、スマートコントラクト用途やDeFi動向などとの連動性も強く、BTCに追随する動きが見られやすいです。

  • 日本時間 午前6時頃:3,080USD(ドル)付近まで下落後、サポートが意識され上昇開始しました。
  • 日本時間 午後3時頃:3,350USD(ドル)付近まで上昇後、レジスタンスに阻まれ下落を開始しました。
  • 短期的には、3,500USD(ドル)~3,600USD(ドル)の抵抗帯への接近が視野に入ります。逆に 3,200USD(ドル)割れは下振れリスクがあります。

リップル (XRP)

米国の規制(特に U.S. Securities and Exchange Commission=SECとの係争)買い戻し・機関買いといった期待が根強くあります。

  • 日本時間 午前6時頃:2,06USD(ドル)付近まで下落後、サポートが意識され上昇を開始しました。
  • 日本時間 午後2時頃:2,26USD(ドル)付近まで上昇後、レジスタンスに阻まれ下落を開始しました。
  • 短期見通し:2.40USD(ドル)を上抜けできれば 2.50USD(ドル)~2.60USD(ドル) まで延びる可能性があります。逆に 2.20USD(ドル)割れは下振れリスクがあります。

初心者ポイントまとめ

  • BTC:現在、機関投資家の動向に影響されながら、100,000USD(ドル)~ 105,000USD(ドル)のあたりのレンジが意識されています。105,000USD(ドル)を明確に上抜けすれば、107,000USD(ドル)~110,000USD(ドル) を目指す上昇トレンド入りの可能性があります。逆に、100,000USD(ドル) を割ると、97,000USD(ドル) 付近までの調整リスクが意識されます。
  • ETH:技術アップグレード・ステーキング需要などの支えがあるものの、市場全体のリスクオフの流れで調整入りする可能性があります。特に11/5〜6にかけて、直近のサポート水準が危うく、「約3,000 USD」付近まで下押しする懸念が出ています。3,500USD(ドル)台を明確に突破すると再び強い上昇トレンド継続のシグナルと捉えられます。反面、3,000USD(ドル)割れは一時的な売り優勢に転じるリスクがあります。
  • XRP:短期的には 2.10USD(ドル)~ 2.50USD(ドル)が意識されるレンジで、2.10USD(ドル)を割ると2.00USD(ドル)付近までの下落警戒も必要です。今は方向感に乏しく、短期売買にはリスクが伴う状況です。

本日は、ビットコインの大幅下落が市場全体に影響を与えた一日でした。
日本時間で見ると、11月5日未明〜朝にかけて相場が急変動し、BTCは一時10万ドルを割り込むなど、心理的な節目を下回る動きが見られました。
この影響を受けて、イーサリアムやリップルなどの主要アルトコインも連れ安の展開となりましたが、昼頃には徐々に落ち着きを取り戻しつつあります。
特に注意すべき点は、重要な価格帯(サポートライン)を一時的に下回る動きが出たことで、今後の値動きがテクニカル的にも大きな分岐点となる可能性があります。
今後は、以下の点に注目しましょう。

  • ビットコインが10万ドルをしっかり回復できるかどうか
  • イーサリアムの3,000ドルサポートが機能するか
  • XRPが2.30ドル以上に定着できるか

価格変動の激しい時間帯にポジションを保有する際は、リスク管理を徹底することが大切です。
今後も市場ニュースやイベント、経済指標に注目しながら、冷静な対応を心がけましょう。