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【速報】仮想通貨はビットコイン(BTC)・イーサリアム(ETH)・リップル(XRP)が揃って軟調 暗号資産に売り圧力強まる

2025年11月5日 05:05  kishimoto

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本日2025年11月5日現在の仮想通貨市場概況

主要通貨の下落傾向が継続し、市場全体が依然として調整局面にあることが示唆されています。短期的な不安定さが続く一方で、投資家の中には中長期的な強気姿勢を維持する動きも見られます。

ビットコイン (BTC)

2025年後半には価格が 180,000USD(ドル)~200,000USD(ドル)に達するという中長期予想もあります。
また戦略的ビットコイン準備金が米国により策定されるなど、機関の保有拡大が続いています。

  • 日本時間 午後7時頃:103,600USD(ドル)を付近まで下落後、サポートが意識され上昇開始しました。
  • 日本時間 午後11時頃:104,850USD(ドル)付近まで上昇後、レジスタンスに阻まれ下落を開始しました。
  • 短期的には、103,000USD(ドル)超えへのチャレンジが視野に入ります。逆に100,000USD(ドル)割れは下振れリスクがあります。

イーサリアム (ETH)

Ethereum は、スマートコントラクト用途やDeFi動向などとの連動性も強く、BTCに追随する動きが見られやすいです。

  • 日本時間 午後5時頃:3,460USD(ドル)付近まで下落後、サポートが意識され上昇開始しました。
  • 日本時間 午後12時頃:3,590USD(ドル)付近まで上昇後、レジスタンスに阻まれ下落を開始しました。
  • 短期的には、3,500USD(ドル)~3,600USD(ドル)の抵抗帯への接近が視野に入ります。逆に 3,200USD(ドル)割れは下振れリスクがあります。

リップル (XRP)

米国の規制(特に U.S. Securities and Exchange Commission=SECとの係争)買い戻し・機関買いといった期待が根強くあります。

  • 日本時間 午後5時頃:2,23USD(ドル)付近まで下落後、サポートが意識され上昇を開始しました。
  • 日本時間 午後12時頃:2,328USD(ドル)付近まで上昇後、レジスタンスに阻まれ下落を開始しました。
  • 短期見通し:2.30USD(ドル)を上抜けできれば 2.50USD(ドル)~2.60USD(ドル) まで延びる可能性があります。逆に 2.10USD(ドル)割れは下振れリスクがあります。

初心者ポイントまとめ

  • BTC:現在、機関投資家の動向に影響されながら、100,000USD(ドル)~ 105,000USD(ドル)のあたりのレンジが意識されています。105,000USD(ドル)を明確に上抜けすれば、107,000USD(ドル)~110,000USD(ドル) を目指す上昇トレンド入りの可能性があります。逆に、100,000USD(ドル) を割ると、97,000USD(ドル) 付近までの調整リスクが意識されます。
  • ETH:ステーキング需要と技術アップグレードが支えとなりやすいですが、現在は機関投資家の動向に強く影響を受けています。3,500USD(ドル)台を明確に突破すると再び強い上昇トレンド継続のシグナルと捉えられます。反面、3,100USD(ドル)割れは一時的な売り優勢に転じるリスクがあります。
  • XRP:短期的には 2.10USD(ドル)~ 2.50USD(ドル)が意識されるレンジで、2.10USD(ドル)を割ると2.00USD(ドル)付近までの下落警戒も必要です。今は方向感に乏しく、短期売買にはリスクが伴う状況です。

本日は、米国経済指標発表前の様子見ムードが仮想通貨市場に広がり、
全体的に調整・利益確定の流れが優勢となりました。
ファンダメンタル的には以下が注目されています。

  • XRPのSEC関連の進展
  • BTCのETF・現物取引承認の行方
  • ETHのステーキング需要とL2(レイヤー2)進展

週後半にかけて米国雇用統計や各種FOMCメンバーの発言を控えているため、
引き続き、急な変動や市場の転換点に備えておくことが重要です。