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【速報】仮想通貨はビットコイン(BTC)・イーサリアム(ETH)・リップル(XRP)が3%前後の上昇、仮想通貨市場に買い戻しの動き

2025年9月30日 05:15  kishimoto

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本日2025年9月30日現在の仮想通貨市場概況

市場は“調整局面入り”の観測もある中、BTCは小幅上昇、ETHやXRPはやや強めの上昇をしました。方向感の定まらないもみ合いの様相も見えつつ、依然中長期では強気視線が優勢です。

ビットコイン(BTC)

2025年後半には価格が 180,000USD(ドル)〜200,000USD(ドル) に達するとの中長期予想があります。
特に、ビットコイン準備金の戦略的活用が米国を中心に議論されており、機関投資家の長期保有拡大が続いています。

  • 日本時間午後5時頃111,700USD(ドル) 付近まで軟調に推移したものの、依然として111,700USD(ドル) の強いサポートラインが意識され、下値を固める動きが見られました。
  • 日本時間午後11時頃111,300USD(ドル) 付近まで急反発後、上昇後横ばいに推移開始しました。
  • 短期的には、110,000USD(ドル)を明確に上抜けすれば、次は112,000USD(ドル)〜115,000USD(ドル) を目指す上昇トレンドの可能性があります。
    一方で、106,000USD(ドル)を割り込むと、103,000USD(ドル)付近までの調整リスクが意識されるため、注意が必要です。

イーサリアム(ETH)

2025年内には、主要DeFiアプリケーションやレイヤー2技術の普及に伴い、4,800USD(ドル)〜5,200USD(ドル) の価格帯が中期的ターゲットとして意識されています。
ステーキング需要やネットワークアップグレードの進展が、強気材料となっています。

  • 日本時間午後10時頃4,100USD(ドル) 付近まで調整するも、サポートラインが意識され上昇開始しました。
  • 日本時間午前1時頃4,200USD(ドル) 付近まで上昇後横ばいに推移開始しました。ビットコインの反発と連動する形で買い圧力が強まりました。
  • 短期的には、4,200USD(ドル) を超えれば、4,300USD(ドル) 〜4,400USD(ドル) を目指す上昇余地が広がります。
    逆に、4,000USD(ドル) を明確に割り込むと、3,850USD(ドル) 付近までの調整局面に入る可能性があるため注意が必要です。

リップル(XRP)

SECとの訴訟問題が一段落し、パートナーシップ拡大やクロスボーダー決済での実用性向上が追い風に。
中長期的には 3.50USD(ドル)〜5.00USD(ドル) のターゲットを意識する声もあります。

  • 日本時間午後10時頃2.85USD(ドル)付近まで押す場面がありましたが、2.70USD(ドル)の支持帯が意識されて下げ止まりました。
  • 日本時間午後12時頃2.92USD(ドル) 付近まで反発後、大口投資家(ホエール)の買い戻し報道もあり上昇に弾みがつきました。
  • 短期的には、3.00USD(ドル) を明確に上抜けすれば、3.30USD(ドル)〜3.50USD(ドル) を目指す動きが加速する可能性があります。一方で、2.70USD(ドル) を割り込むようだと、2.50USD(ドル) までの下落リスクがあるため、レンジ下限の攻防に注目が集まります。

初心者ポイントまとめ

■ BTC(ビットコイン):現在は大口投資家の押し目買いによって、110,000USD(ドル) ~ 113,000USD(ドル) の強いサポート帯で推移中です。114,000USD(ドル) を明確に上抜けすれば、次は 115,000USD(ドル) ~117,000USD(ドル) を目指す上昇トレンドの可能性が高まります。逆に 106,000USD(ドル) を割り込むと、103,000USD(ドル) 付近までの一時的な下落リスクが意識されます。

■ ETH(イーサリアム):ETHはBTCと連動した堅調な推移を見せており、4,100USD(ドル) ~ 4,200USD(ドル) のサポートレンジが意識されています。今後、4,300USD(ドル) を明確に上抜ければ、中期的な上昇トレンド再開のサインとされるでしょう。一方、4,000USD(ドル) を割るような展開となれば、短期調整の可能性に注意が必要です。

■ XRP(リップル):XRPはファンダメンタル(SEC関連ニュースなど)とテクニカルの両面で注目されています。2.70USD(ドル) を割らずに維持できれば、再び3.00USD(ドル) を上回る展開が見込まれ、3.30USD(ドル)~3.50USD(ドル) を短期ターゲットにした動きが視野に入ります。ただし 2.70USD(ドル) を割ると、2.50USD(ドル) あたりまで調整が進む可能性があるため、急落リスクにも留意が必要です。

本日は、週明けを控えてファンドや機関投資家の調整・ポジション構築が強く意識された1日となりました。
ビットコイン準備金に関する報道や、XRP のホエール(大口)取引など、ファンダメンタル要因とテクニカル要因が複雑に絡む相場環境が続いています。
今後も、節目価格と時間帯ごとの推移(反発/調整のタイミング)に注目しながら、冷静な対応が求められます。