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【速報】仮想通貨はビットコイン(BTC)・イーサリアム(ETH)・リップル(XRP)が揃ってプラス圏、仮想通貨市場に安定感広がる

2025年9月29日 05:06  9月29日 05:07  kishimoto

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本日2025年9月29日現在の仮想通貨市場概況

BTC・ETH・XRPがそろって上昇しました。市場全体に小幅ながら買いの動きが見られ、堅調な推移となっています。
特にXRPは24時間で1.3%の上昇と存在感を見せ、ETHも0.9%上昇し、BTCも11万ドル台を維持しつつ堅調です。

ビットコイン(BTC)

  • 日本時間午後10時頃:109,200USD(ドル)付近まで一時下押しも、サポートラインが意識されて反発開始しました。
  • 日本時間午前1~5時頃:110,400USD(ドル)付近まで上昇後狭いレンジで推移中、機関の買い支えと ETF 関連の思惑が背景と見られます。
  • 短期的には、111,000USD(ドル)超えで 113,000USD(ドル)~115,000USD(ドル)への上昇ターゲットが視野に入ります。逆に 106,000USD(ドル)割れは 103,000USD(ドル)付近への調整リスクがあります。

イーサリアム(ETH)

次のアップグレード期待が機関投資家の強材料として下支えとなっています。

  • 日本時間午後10時頃:3,970USD(ドル)付近まで下落もサポートが意識され上昇開始しました。
  • 日本時間午前1~5時頃:4,060USD(ドル)付近まで回復後、狭いレンジで攻防をしています。
  • 4,100USD(ドル)を超えれば上昇トレンド継続のサインで、4,200USD(ドル)を試す展開もあり得ます。逆に 3,950USD(ドル)を割り込むと、3,800USD(ドル)台への調整懸念があります。

リップル(XRP)

SEC 関連の進展や機関投資家の関心が強材料となっています。

  • 日本時間午後10時頃:2.77USD(ドル)付近まで下落も、押し目買いが入り底堅さを確認しつつ上昇を開始しました。
  • 日本時間午後1~5時頃:2.83USD(ドル)前後で推移を開始しました。
  • 2.90USD(ドル)を明確に超えれば、3.00USD(ドル)〜3.10USD(ドル) を目指す展開もあり得ます。一方、2.75USD(ドル)を割ると、2.60USD(ドル)台までのレンジ下限を試す可能性があります。

初心者ポイントまとめ

■BTC(ビットコイン):現在は強い機関買い支えによって109,000USD(ドル)~113,000USD(ドル)のレンジで推移中です。111,000USD(ドル)を明確に突破できれば、次は113,000USD(ドル)を目指す上昇トレンドの可能性があります。逆に109,000USD(ドル)を割ると、一時的に106,000USD(ドル)付近までの調整リスクも考慮が必要です。

■ETH(イーサリアム):ステーキング需要と新たなアップグレード計画への期待が支えとなり、堅調な値動き中です。4,100USD(ドル)を再度上抜ければ、短期的な上昇継続のシグナルとなる可能性もありえます。逆に3,950USD(ドル)を割ると、短期的に3,800USD(ドル)台 までの調整に注意が必要です。

■XRP(リップル):SEC関連の好材料で投機的な買いが継続中です。2.83USD(ドル)付近での攻防が続いています。2.90USD(ドル)を突破すれば、短期的に3.00USD(ドル)〜3.10USD(ドル)を目指す動きもあり得ます。一方で $2.75USD(ドル)を下回ると、再びレンジ下限の2.60USD(ドル)台 までの下落リスクが浮上します。

本日は、特段の経済指標やFOMCイベントがない中で、主要通貨は比較的狭いレンジでの調整に終始しました。
ファンダメンタルズではXRPのSEC関連ニュース(好感買い)と、BTCの半減期前準備買いが引き続き相場の支えとなっています。
イーサリアムは開発進捗やアップグレード期待が下支え要因になっています。
週後半は月末・四半期末も控えており、一時的なボラティリティの高まりに警戒が必要です。