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【速報】仮想通貨はビットコイン(BTC)・イーサリアム(ETH)・リップル(XRP)共に下落基調 市場全体は軟調推移

2025年9月5日 05:10  kishimoto

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本日2025年9月5日現在の仮想通貨市場概況

BTCは約2%の下落で11万USD(ドル)を維持、ETHは4%超の下落、XRPも2.6%超の下落で市場全体が調整ムードに包まれています。
短期的には調整局面が意識されるものの、長期的な上昇トレンドへの期待感は継続しています。

ビットコイン(BTC)

2025年後半には価格が 180,000USD(ドル)〜200,000USD(ドル) に達するとの中長期予想があります。
また、戦略的ビットコイン準備金が米国により策定されるなど、機関の保有拡大が続いています。

  • 日本時間午前9時頃:112,510USD(ドル)付近まで上昇後、レジスタンスに阻まれ下落開始しました。
  • 日本時間午前1時頃:109,350USD(ドル)付近まで下落後、サポートラインが意識され上昇開始しました。ETF関連の資金流入が継続し、底堅さを維持しています。
  • 短期的には、112,000USD(ドル)〜115,000USD(ドル)突破が次のターゲットです。逆に108,000USD(ドル)を割り込むと、105,000USD(ドル)付近までの調整リスクもあり注意が必要です。

イーサリアム(ETH)

L2ソリューション拡大と、ステーキング需要が下支えとなっており、中長期的な上昇トレンドが意識されています。

  • 日本時間午前10時頃:4,480USD(ドル)付近でレジスタンスに阻まれ下落を開始しました。
  • 日本時間午後7時頃:4.436USD(ドル)付近まで上昇後、レジスタンスに阻まれ下落を開始しました。
  • 短期的には、4,500USD(ドル)を上抜ければ、5,000USD(ドル)が視野に入ります。
     逆に、4,200USD(ドル)を割り込むと、4,000USD(ドル)付近までの押し目形成があり得ます。

リップル(XRP)

SECとの訴訟問題の進展が意識される中、投資家の注目を集めており、他のアルトコインよりも強含みで推移しています。

  • 日本時間午後1時頃:2.836USD(ドル)まで上昇後、レジスタンスに阻まれ下落を開始しました。
  • 日本時間午後4時頃:2.81USD(ドル)付近まで下落後、サポートラインが意識され上昇を開始しました。
  • 短期的には、2.85USD(ドル)〜2.90USD(ドル)を突破できれば、3.20USD(ドル)付近までの上昇余地があります。2.75USD(ドル)割れの場合、2.60USD(ドル)〜2.50USD(ドル) への調整も視野に入れたいところです。

初心者ポイントまとめ

BTC(ビットコイン):現在はETFへの資金流入を背景に、110K(ドル)〜112K(ドル)のレンジで横ばい推移中です。112KUSD(ドル)を明確に突破できれば、次は115KUSD(ドル)〜118KUSD(ドル)を目指す展開が想定されます。一方、108KUSD(ドル)を下抜けると短期的に105KUSD(ドル)〜103KUSD(ドル)まで下落するリスクもあります。

ETH(イーサリアム):ステーキング需要とETF期待を背景に、堅調な値動きです。4,500USD(ドル)を突破すると、再び5,000USD(ドル)を狙う展開となる可能性が高まります。逆に、4,200USD(ドル)を割り込むと、短期的な調整が入り4,000USD(ドル)付近まで下落するリスクがあります。

XRP(リップル):SEC関連の材料が意識され、堅調に推移しています。2.80USD(ドル)付近は強力なサポートゾーンとされており、ここを維持できれば3.00USD(ドル)〜3.20USD(ドル)までの上昇余地があります。ただし、$2.75(ドル)を明確に下回った場合は、急落リスクにも注意が必要です。

本日は、ETF関連のポジティブな材料を背景に全体的に安定した動きとなりましたが、方向感には欠ける展開が続きました。
ファンダメンタルでは引き続きETFニュース(特にXRP)や米国の経済指標に注目です。
特にビットコイン(BTC)のボラティリティは低下しており、次の動意づけとなる材料待ちの様相です。

初心者の方は、無理なエントリーを避けつつ、価格帯の節目とトレンド継続性に注目しながら、冷静な判断をすることが大切です。