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【速報】仮想通貨はビットコイン(BTC)上昇もイーサリアム(ETH)・リップル(XRP)はマイナス圏に 主要銘柄で動き分かれる

2025年8月28日 05:07  8月28日 05:07  kishimoto

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本日2025年8月28日現在の仮想通貨市場概況

BTCは約0.8%の上昇となり堅調な推移を見せた一方で、ETHは約0.6%、XRPは2%を超える下落となり、市場全体ではやや調整色が強まる展開となりました。
ビットコインの上昇基調が継続するかに注目が集まる中、アルトコインには売り圧力がかかっており、市場は方向感を模索する状況です。

ビットコイン(BTC)

2025年後半には価格が180,000USD(ドル)〜200,000USD(ドル)に達するとの中長期予想があります。
また、米国でのビットコインETF拡充や金融機関による戦略的買い増しが意識される相場が続いています。

  • 日本時間午後5時頃:110,400USD(ドル)付近まで下落後、サポートが意識され上昇開始しました。
  • 日本時間午後11時頃:112,700USD(ドル)の本日高値をつけた後に反落しました。短期筋の利確売りが出た可能性があります。
  • 短期的には110,000USD(ドル)超え112,000USD(ドル)〜115,000USD(ドル)の上昇ターゲットが引き続き視野に入ります。逆に106,000USD(ドル)割れとなれば、103,000USD(ドル)付近への下落リスクも残ります。

イーサリアム(ETH)

DeFiやL2(レイヤー2)技術の進展を背景に、安定した買いが継続する中での推移が続いています。

  • 日本時間午後5時頃:4,560USD(ドル)前後で小幅に上昇開始しました。ここまでのボラティリティは低めで、慎重な地合いでした。
  • 日本時間午後11時頃:4,657USD(ドル)の本日高値に近づいたものの、上値追いは限定的でした。
  • 短期的には、4,500USD(ドル)〜4,600USD(ドル)レンジでのもち合い継続中です。4,700USD(ドル)を明確に上抜けると、再び過去最高値4,950USDを試す可能性も視野に入ります。

リップル(XRP)

米SECとの訴訟問題が沈静化しつつある中、XRPは3.0USD(ドル)台での値固めが意識される相場となっています。

  • 日本時間午後4時頃:2.98USD(ドル)付近で推移後、反発開始しました。ここまでは過去数日間と同様に、強いボラティリティは見られませんでした。
  • 日本時間午後11時頃:一時3.03USD(ドル)まで上昇するも、上値は重く、その後反落しました。
  • 短期的には、3.00USD(ドル)をサポートに、3.10USD(ドル)〜3.20USD(ドル)を目指す展開です。逆に2.95USD(ドル)を割り込むと、2.80USD(ドル)近辺への調整も視野に入ります。

初心者ポイントまとめ

  • BTC(ビットコイン):現在は強い買い支えによって110,000USD(ドル)〜112,000USD(ドル)のレンジで推移中です。一時は112,578USD(ドル)まで上昇する場面もあり、短期的には115,000USD(ドル)を目指す上昇トレンドが意識されます。ただし、106,000USD(ドル)を下回ると、103,000USD(ドル)付近までの調整もあり得るため、下値リスクにも注意が必要です。
  • ETH(イーサリアム)ステーキング需要や機関の買いが下支えとなり、安定した推移を見せています。本日は4,550USD(ドル)〜4,650USD(ドル)の狭いレンジで動いており、再び4,700USD(ドル)超えを試すかが焦点です。明確なブレイクアウトが見られれば、過去最高値4,950USD(ドル)への挑戦も視野に入ります。一方で下値支持線としては4,500USD(ドル)が意識されています。
  • XRP(リップル):現在は3.00USD(ドル)を中心とした安定推移が続いています。日中高値の3.06USD(ドル)付近で一旦反落しましたが、大きな変動はなく底堅い印象です。3.10USD(ドル)〜3.20USD(ドル)への上昇の可能性も残りますが、反対に2.95USD(ドル)を割り込むと2.80USD(ドル)までの下落も警戒されます。テクニカル的には「もち合い継続」と判断されるため、次の方向感を探る展開です。

本日は、機関投資家の買い支えやテクニカル節目での攻防が中心となり、
全体的に落ち着いた値動きが続きました。

今後はETFやマクロ経済要因、さらにはリップルの法的進展などにも注意が必要です。
引き続き、主要サポート・レジスタンスを意識した売買戦略が求められます。