CoinPartner

【完全無料】業界最大級の仮想通貨オンラインサロン

詳細はこちら

【速報】仮想通貨はイーサリアム(ETH)とリップル(XRP)が堅調上昇、ビットコイン(BTC)は小幅な上昇で追随 主要仮想通貨が揃って上昇

2025年8月5日 05:11  8月5日 05:13  kishimoto

※この記事には広告・PRが含まれます

本日2025年8月5日現在の仮想通貨市場概況

仮想通貨市場では、イーサリアム(ETH)が約+5.0%、リップル(XRP)が約+4.8%と強い上昇。ビットコイン(BTC)も小幅ながら約+0.4%のプラスと堅調な動きです。主要仮想通貨が揃って上昇しています。

ビットコイン(BTC)

年内には150,000USD(ドル)〜200,000USD(ドル)超に達する可能性があるとの強気予測があります。
これは米国の戦略的ビットコイン準備金の策定や、暗号資産ETFの機関投資による資金流入が背景です。

  • 日本時間午後3時頃約114,195 前後で下げ止まり、反発基調に転じました。
  • その後、日本時間午後10時以降 にETF流入や規制明確化期待再燃により、115,000USD(ドル)超 へと再上昇する局面が確認されました。
  • エキスパート調査では、2025年末時点での平均予想は 145,000USD(ドル)前後、最大162,000USD(ドル)、最低でも 87,600USD(ドル)との調査例も見られます。

イーサリアム(ETH)

2025年8月には3,900USD(ドル)~4,200USD(ドル)レンジへ上昇するとの予想があり、ETF資金やステーキング需要、DeFi/トークン化推進が後押ししています。

  • 日本時間午後3時〜5時頃:重要なレジスタンスライン 3,540USD(ドル)〜3,565USD(ドル) を試す動きがあり、そこから一時 3,535USD(ドル)台に反落しました。しかし、その後押し目を拾って反発基調に回復しました。
  • MACDやRSIなどの指標が反転の兆しを見せ、日本時間午前2時以降には一時的に約3,720USD(ドル)台に戻す動きとなりました
  • 年末にかけて 4,000USD(ドル)~4,500USD(ドル)、さらに上のケースでは 5,000USD(ドル)超 の可能性もあるとモデルでは示唆されています。

リップル(XRP)

8月始めに3.00USD(ドル)付近から下落 する局面もあったものの、テクニカル指標により 3.40USD(ドル)~3.60USD(ドル)、場合によっては 5.00USD(ドル)台を指摘する楽観的なシナリオも出ています。

  • 日本時間午後2時頃3.00USD(ドル)を下回る場面もあったものの、サポートライン付近で反発開始しました。
  • 午前2時頃:ボリューム急上昇、抵抗ライン突破を試み一時 3.05USD(ドル)〜3.09USD(ドル) 付近まで上昇しました。
  • 一部では3.20USD(ドル)〜3.60USD(ドル)のレンジ予想で、月末に向けて3.75USD(ドル)〜4.00USD(ドル) に到達する可能性とも報じられています。

初心者ポイントまとめ

BTC(ビットコイン):現在は強い機関投資家の買い支えにより、113,000USD(ドル)〜115,000USD(ドル)のレンジで推移しています。115,000USD(ドル)を明確に突破できれば、短期的に118,000USD(ドル)〜120,000USD(ドル)を目指す可能性があります。一方で、113,000USD(ドル)を割り込むと110,000USD(ドル)付近までの一時的な調整リスクも残るため注意です。

ETH(イーサリアム):ステーキング需要とETF資金流入、さらには技術アップグレードが支えになっています。現在は3,565USD(ドル)抵抗ラインを試す動きがあり、突破すれば3,680USD(ドル)〜3,800USD(ドル)への短期上昇が見込めます。反対に3,540USD(ドル)を下抜けた場合は、3,480USD(ドル)台までの押し目調整に要注意です。

XRP(リップル):SEC訴訟解決や機関買いが引き続き支援材料です。
3.03USD(ドル)付近を推移している状況から、3.10USD(ドル)超 で短期的に 3.40USD(ドル)〜3.60USD(ドル)を試す可能性があります。
一方、3.00USD(ドル)割れでは再び弱気ムードとなり、2.90USD(ドル)台まで下落リスクがあります。

各銘柄ともETF資金流入や機関投資家の動きが短期の値動きを左右しています。
特にBTCは米国の戦略的準備金構想、ETHはDeFiやステーキング需要、XRPは訴訟決着後の安定化がファンダメンタルズの柱となっています。
短期ではテクニカルな抵抗・サポートラインを注視しつつ、中長期はファンダ材料が強いサポートとなる見込みです。