CoinPartner

【完全無料】業界最大級の仮想通貨オンラインサロン

詳細はこちら

2024年の仮想通貨ハッキング被害が21億ドルに急増

2024年9月27日 09:32  2月6日 11:12  【編集長】合原和也

※この記事には広告・PRが含まれます

仮想通貨ハッキング被害が21億ドルに急増

2024年、仮想通貨のハッキング被害が21億ドルに達し、中央集権型金融(CeFi)が特に深刻な影響を受けていると、サイバーセキュリティ企業Cyversが報告した。

前3四半期の被害額は2023年全体を超え、CeFiでは前年比984%もの増加が確認された。主な原因は第2四半期に日本の取引所DMMが3億500万ドル相当のビットコインを失った事件である。

一方、分散型金融(DeFi)の被害は同期間で25%減少したが、依然として1億7,130万ドルの被害が報告されている。

Cyversは、仮想通貨業界がAIを利用した攻撃や量子コンピューティングによる脅威に備える必要があると警告している。

リアルタイムの脅威検出技術やクロスチェーンセキュリティ対策が重要であり、国際証券監督者機構(IOSCO)などの規制機関もこれらのセキュリティ対策を優先するべきだと提言している。

本記事は「コインテレグラフ:Crypto hacks surge to $2.1B in 2024, CeFi hit hardest — Cyvers」を参考に作成しています。