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バイデン政権が仮想通貨を弱体化? シルバーゲート銀行破綻の背景

2024年9月26日 15:54  2月6日 11:12  【編集長】合原和也

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バイデン政権が仮想通貨の弱体化に繋がっていた可能性

シルバーゲート銀行が米国規制当局から暗号資産の預金を15%に制限され、その後破綻に追い込まれたと、Castle Island Venturesのパートナーであるニック・カーター氏が指摘している。

9月25日に公開された記事によると、シルバーゲートは自主的な清算に至ったが、その背景にはバイデン政権からの厳しい指示があったとされる。

この事態により、仮想通貨業界は大きな打撃を受けている。シルバーゲートのような仮想通貨フレンドリーな銀行は業界にとって重要であったが、「Operation Choke Point 2.0」と呼ばれる規制の網にかかり、2023年の銀行危機をさらに悪化させたとカーター氏は述べている。

シルバーゲートはリスク管理面で完全に無罪ではなかったものの、カーター氏は「それが銀行の存在を完全に脅かす理由ではない」と強調している。

バイデン政権の圧力により、シルバーゲートは存続が困難になったと結論づけている。

本記事は「コインテレグラフ:Biden admin deliberately killed off Silvergate to ‘decapitate’ crypto: Nic Carter」を参考に作成しています。