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イーサリアムの対ビットコイン比率が上昇は「アルトコイン上昇のシグナル」

2024年2月26日 06:39  2月6日 12:03  【編集長】合原和也

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分析プラットフォームGlassnodeの創設者は、アルトコインは市場の頂点に達し、爆発的に上昇する準備をしていると述べている。

イーサリアムの対ビットコイン比率が上昇は「アルトコイン上昇のシグナル」

ソーシャルメディアプラットフォームXでNegentropicハンドルを共有するGlassnodeの共同創設者Jan Happel氏とYann Allemann氏は、イーサリアム対ビットコイン(ETH/BTC)比率がアルトコインの指標であると述べている。

アナリストによれば、長い統合局面の後、ETH/BTCはついに高値を更新し、アルトコインが急騰しようとしていることを示唆しているという。

「ETH/BTC 比率は仮想通貨市場の指標である。比率が高いほど、仮想通貨(アルトコイン)のリスクオンは高まる。ETH/BTCが上昇すると、アルトコインも上昇する。そして、2021年後半からの長い調整の後、高値を更新したところだ。アルトコインは急騰するだろう。」

Happel氏と Allemann氏は、BTC のようなリスク資産の強気相場と弱気相場の重要な指標であるとして、ビットコイン対 S&P 500(SPX)の比率にも注目している。

彼らは、BTC/SPXは強気トレンドが維持されており、市場がデジタル資産にとって良い兆しとなる強いリスクオン環境にあることを示唆しているという。

「我々のBTC/SPX比率が強気相場シグナルを引き起こして以来、BTCは120%上昇し、SPXは28%上昇している。BTC/SPX 比率は、弱気相場対強気相場の強力な指標だ。現在、この比率は強まっている。この比率は2023年2月に点滅しており、それ以来リスク資産をロングすることが賢明である。」

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