ブロックチェーン協会、仮想通貨採用についてウォーレン上院議員に対して書簡を送付
今週ブロックチェーン協会は、書簡の送付を行い、エリザベス・ウォーレン上院議員の仮想通貨採用に対する厳しい監視につき反論を行った。
同協会の書簡は、ウォーレン氏による書簡への返答である。先月送付されたウォーレン氏による書簡では、「ブロックチェーン協会やその他業界団体が、議会の努力を弱体化させる目的で元国防・法執行官を雇用している」、また、「元軍人、文民政府職員、国会議員の何名が現在ブロックチェーン協会で働いているのか」などの主張が行われたと報じられていた。
このようなウォーレン氏による書簡に対して、今回ブロックチェーン協会のクリスティン・スミスCEOは、「現在(ウォーレン氏から開示された)リストに含まれる人物を雇用していない」としつつも、「彼らは協会メンバーの一員である」と付け加えた。
「ブロックチェーン協会は現在、最初の質問に挙げた資格を持つ人材を雇用していませんが、元軍人、国家安全保障、諜報員、法執行機関の専門家が会員に多く含まれていることを幸運かつ誇りに思っています。」
ウォーレン氏は、これまでにも仮想通貨業界をしばしば批判してきた人物として知られる。昨年には、デジタル資産マネーロンダリング防止法を再導入したが、これは顧客把握規則を含む銀行秘密法の要件をマイナー、バリデーター、ウォレットプロバイダーなどにも拡大することを目的としていた。

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この記事は「Blockchain Association responds to Sen. Warren about crypto hires, pushes back on legislation」を参考にしています。