資産運用会社ヴァルキリー、既存のビットコインETFのETH先物購入に係る承認取得
資産運用会社ヴァルキリーが、既存のビットコイン先物上場投資信託(ETF)を2対1の投資手段に転換する承認を得た後、イーサ(ETH)先物契約の購入を開始した。
今回の動きについて、同社広報担当者は以下のよう声明を発表している。
「本日、ヴァルキリー・ビットコイン・ストラテジーETFはイーサ先物契約へのエクスポージャーの追加を開始し、ひとつのラッパーでイーサとビットコイン先物契約へのエクスポージャーを提供する初の米国ETFとなりました。」
「目論見書を補足し、イーサ先物に関連するリスク開示を更新したため、他の企業の中で最初にETH先物ETFの承認を得る形となりました。」
なお、ETHとBTC先物契約の両方を1つのETFに統合するという同ファンドの新しい戦略は10月3日に正式に発効する。
名称は「Valkyrie Bitcoin and Ether Strategy ETF」に更新されるが、ティッカーはBTFのままとなる。

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この記事は「Valkyrie Gets Approval to Start Buying ETH Futures For its Existing Bitcoin ETF」を参考にしています。