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ニューヨーク・ヤンキース、給与の一部をビットコインで受け取ることが可能へ

2022年7月15日 09:08  2月6日 14:57  【編集長】合原和也

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米仮想通貨サービス企業のNYDIGが米メジャーリーグのニューヨーク・ヤンキースと契約することを発表した。
これにより、ヤンキースの職員は給与の一部をビットコインに変換して受け取ることが可能となる。

ヤンキースが仮想通貨企業と契約

ビットコイン業界の大手企業であるNYDIGが、ニューヨーク・ヤンキースとの複数年契約の一環として、同チームの給与支払プラットフォームとなることを発表した。
同社の提供するBitcoin Savings Plan(BSP)に登録した職員は、任意の割合を給与からビットコインに変換して受け取る形となる。
そして同社のプラットフォームでは取引手数料や保管手数料は発生しない仕組みとなっている。
同社の最高マーケティング責任者であるKelly Brewster氏は、ビットコインを普及させるという同社の使命の一環として名門チームと提携できることに誇りを持っていると語っている。

ヤンキースの職員の給与の一部をビットコインの貯蓄プランに割り当てる方法は、ビットコインを貯める最も効率的な方法の1つになります。
ドルコスト平均法は貯蓄期間のボラティリティを滑らかにすることができます。

また、ヤンキースの副社長であるAryn Sobo氏も福利厚生の一部としてビットコインを提供できることが楽しみだとコメントしている。

当社は常に従業員の経験を拡大し、改善するための革新的な方法を探しています。
福利厚生としてビットコインへの投資を容易にするNYDIGのプラットフォームを活用することを楽しみにしています。

なお、NYDIGの調査によると、30歳未満の従業員の36%が給与の一部をビットコインに割り当てることに興味があると回答しているようだ。
また、NYDIGのビットコインプラットフォームは、最高基準の規制やガバナンスで構築されており、中小企業から大手企業まであらゆる規模の企業や機関によって利用されている。

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この記事はFinbold.comの「New York Yankees will allow workers to convert part of their paychecks into Bitcoin」を参考にして作られています。